いかり肩や首を痛めた経験があると腰痛になりやすい

腰痛を早く治す方法

いかり肩や首を痛めた経験があると腰痛になりやすい

いかり肩や首を痛めた経験のある方は腰痛になりやすい傾向にあります。

 

いかり肩についてはこちらで紹介しているのでよかったら参考にしてください。

 

また首を痛めた方で、頚椎が曲がっていたり、カーブがないストレートネックの場合は注意が必要です。

 

まずは下記から、いかり肩や首を痛めた場合の情報を参考にしてください。

 

いかり肩の腰痛について

 

いかり肩の場合は、なで肩の方に比べて肩に力が入りやすい傾向にあります。

 

力が入りやすいので、その分肩や首周りの筋肉が疲労し易くなってしまい、柔軟性が失われてしまいます。

 

そういった特徴から、いかり肩の方はちょっとしたPC作業でも肩こりを起こし易いです。

 

肩こりから痛みが発展することは結構よくあるので、小まめに肩周りの筋肉をほぐするようにして、筋肉の柔軟性を高めておくことが大事になります。

 

いかり肩の場合は、肩周りのストレッチをしっかりと行って、肩をリラックスさせるようにしましょう。

 

首を痛めたことのある方の腰痛

 

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首を痛めた経験がある場合は、頚椎が曲がっていたり、ストレートネックになったりして、アゴが前にでてしまい、姿勢が悪くなる傾向にあります。

 

また首周りがこりやすくなるので、自分で首をポキポキと鳴らしている方も多いですが、これが原因で頸椎捻挫になる可能性もあるので、できるだけやめるようにしましょう。

 

また首周りがこるとリンパの流れも悪くなるので、リンパマッサージや簡単なストレッチを行うようにしましょう。

 

過去の怪我やちょっとしたことでも発症するのでかなり厄介ですが、しっかりと姿勢などを矯正することによって改善することが可能な症状でもあります。

 

具体的にどうすればいいのかよくわからないという方は当サイトで紹介している有料マニュアルを専門家に相談しながら改善していくといいと思います。

 

※ストレッチで柔軟性を高める!

 

いかり肩も首を痛めた場合も、筋肉が固まらないように柔軟性をキープしておくことが大事になってきます。

 

どちらも場合もできるだけ小まめにストレッチなどを行うようにすることで、こりを防ぐことができます。

 

それが肩こりや腰痛を防ぐことにつながるので実践してみてください

 

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生活習慣の改善で腰痛の再発防止

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