ぎっくり腰からのリハビリで股関節に力を入れ腰の筋を伸ばす

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰からのリハビリで股関節に力を入れ腰の筋を伸ばす

ぎっくり腰からのリハビリでは2日目以降から、腹筋に力を入れて背筋を伸ばすようにします。

 

ここで腹筋運動で骨盤の後傾きが得られたようなら次のステップに進むことになります。

 

次は股関節に力を入れて腰の筋を伸ばすようにする運動を始めるようにします。

 

ぎっくり腰でもしっかりとストレッチを行うようにして、筋肉を落として腰痛になりやすい状況を避けることが大事になっています。

 

下記から股関節に力を入れて腰の筋を伸ばすストレッチ方法をご覧ください。

 

股関節に力を入れてブリッジのような姿勢になる

 

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骨盤が後傾できるようになったら、次は腹筋と背筋を緊張させて骨盤を安定させつつ股関節を動かすようなストレッチを行うようにします。

 

まずは仰向けで両膝を曲げて、腹筋意力を入れて、ゆっくりとお尻を持ち上げるようにします。

 

そして最初は少しづつ、徐々にお尻を高く上げていくようにしましょう

 

この際に腹筋に力を入れて、腰が反らないように気をつけながらゆっくり行うようにするのがコツです。

 

ただこのときにある程度の痛みがあると思いますが、骨盤が安定して、股関節前面の筋が伸びるようになります。

 

股関節後面の大殿筋などの筋力が発揮されるようになると、お尻が徐々に高く上がるようになるので、実践してみてはどうでしょうか。

 

あまりに痛みが激しい場合には実践しないで、安静にするようにしましょう。

 

ぎっくり腰の椅子でのリハビリ

 

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正常に歩くためには、腹筋や背筋で骨盤を安定させながら、筋肉が収縮や弛緩を繰り返すことが必要になってきます。

 

そこで立ち上がる前の段階として、歩くために必要な腰の支持機能を、椅子に腰かけた状態でえられるようにします。

 

具体的なリハビリ方法として、まずは椅子に腰掛けて、骨盤を前後に傾斜させます。

 

このときには後ろに傾斜させると腰部の筋肉が伸びるようになります。

 

次は骨盤が椅子から浮かないようにして方を左右へゆっくりと移動させるようにしましょう。

 

これによって重心の移動にともなって起こる背骨の横のカーブを妨げている筋肉をほぐしていきます。

 

上記のような運動ができるようになったら、次のステップに進むようにしましょう。

 

座ったままの姿勢で、今度は銃身を左の骨盤に乗せて右ひざを上げて、重心を左の骨盤に乗せて左ひざを上げるようにして足踏みしましょう。

 

イスに座って出来るぎっくり腰のリハビリ動作になるので余裕があるなら是非取り組んでみてはどうでしょうか。

 

また下記では腰痛の専門科による腰痛改善マニュアルを紹介しています。

 

マニュアルとは言っても専門家からアドバイスが受けられるのでサポートはばっちりです。

 

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