ぎっくり腰から立つ方法について

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰から立つ方法について

ぎっくり腰などの急性の疾患になってしまうと、痛みがひどくて立ち上がることさえ困難なことはあると思います。

 

実際になってみるとわかるのですが、ぎっくり腰になると立ち上がることがほとんどできないような状態になります。

 

しかしトイレなどに行く場合など、どうしても立ち上がって動かなくてはならない場合があります。

 

ぎっくり腰などの急性疾患で立ち上がる必要がある場合にはどのように立つ方法を実践すればいいのでしょうか?

 

ぎっくり腰などの急性腰痛で立ち上がる方法

 

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ぎっくり腰で立つ方法として一番のポイントは四つん這いの状態になることです。

 

具体的には左向きに寝返りをうてたら、次は左腕を頭の下に置くようにして、左足を伸ばした状態となって両肘に体重を乗せてうつぶせ状態になります。

 

そこから両方の膝を曲げて四つん這いになります。

 

この四つん這いの姿勢から両膝立ちになって、片膝立ちのになり、膝を手で押しながら立ち上がるようにします。

 

この際に近くに丈夫なものを手で押しながら立ち上がることができるならそれでも問題ないです。

 

股関節の前の腸腰筋が緊張していると腰を伸ばすこと自体が痛い場合がありますが、無理に体を伸ばそうとはせずに、時間をかけて、ゆっくりと股関節を伸ばすように心がけるようにしましょう。

 

無理をすると悪化する可能性もあるので、コルセットなどで腰を固定させてから立ち上がるのもいいかもしれないです。

 

できるだけ負担を掛けないような方法で立ち上がることができればベストだと思います。

 

ちなみに私の場合はハイハイの状態でトレイに行っていました。私の場合は一人暮らしなのでそうでもなかったのですが、家族と一緒に住んでいるとちょっと恥ずかしいかもしれないですね。

 

ただそんな余裕はないくらい痛いので安静にして早めに改善するようにしましょう。

 

椅子から立ち上がる際にぎっくり腰を予防する方法

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ぎっくり腰は色々な状態から発症する可能性がありますが、椅子から立ち上がろうとした瞬間にぎっくり腰で動けなくなるということは結構よくあることです。

 

実際に椅子から立ち上がる際にぎっくり腰になった経験があるという人はしっかりとした手順で立ち上がることによってぎっくり腰の予防が可能になります。

 

具体的な手順については柿の様な感じになります。

 

    • 浅く腰掛けてから、足を引いて膝を深く曲げる
    • 体を前傾させる
    • 両足に体重をしっかりと乗せてももの前の筋肉で体重を支える
    • 腰が反らないように腹筋を緊張させつつ膝と股関節を伸ばす

 

上記のような手順で立ち上がるようにすると予防が可能になります。

 

ぎっくり腰は基本的に背筋に強い収縮が起こることによって発生するようになるので、背筋の力で伸び上がるようにして立つと発症するケースが多いです。

 

一度ぎっくり腰を経験した人は特に注意が必要になります。

 

痛みが強いときの立ち上がり方

 

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腰の痛みが強い場合だと、かなりつらいですよね。そこで立ち上がる際に何かにつかまって立ち上がろうとするのは普通に良くあることだと思います。

 

この際に手で手すりなどを引っ張って立ち上がろうとするケースがありますが、これは危ないです。

 

手が滑ってしまって後方に転倒する可能性があるだけでなく、背骨を一瞬強く丸めるようになるため、高齢者の場合だと胸椎圧迫骨折を起こす可能性もあります。

 

ただの立ち上がる動作ですが、こういったちょっとした部分が大きな影響を与えるようになるので頭の隅にでも入れておくといいかもしれないですね。

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