ぎっくり腰で初期の安静が大切な理由とは

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰で初期の安静が大切な理由とは

ぎっくり腰になった場合には、できるだけ安静にして痛みがない姿勢で家で療養したほうがいいと言われています。

 

また病院に行った際に、格別問題がないと言う場合でも、起こってから2、3日は仕事や家事を控えるようにして完全休養するようにしてください。

 

ではぎっくり腰になった際に、安静が必要な理由とは何なのでしょうか?

 

ぎっくり腰になった際には痛みで動けないので、そもそも安静にするのが普通だと思います。

 

しかし仕事を2、3日休まなくてはいけないというのは厳しいかもしれませんね。

 

ただしっかりと治療するためには休む必要があります。

 

ぎっくり腰で安静が大切な理由

 

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病院などでのX線写真やMRIの検査で問題が発覚しなかったとしても、急性の疾患なので腰部に炎症が生じます。

 

また炎症によって周囲の筋肉が異常に緊張するようになります。

 

しっかりと適度な安静とアイシングを行うようにすれば、炎症が発症してから2、3日の間に沈静化しますが、安静が保たれてないと、こういった炎症や筋肉の緊張が軽くなりません。

 

そうなると痛みと緊張の悪循環が形成されてしまい、なかなか痛みが改善されることはありません。

 

こういったことが炎症が沈静化した後でも尾を引くようになってしまって、痛みと緊張の軽減を妨げるようになってしまうのです。

 

そのためぎっくり腰なった際には、しっかりと休養して炎症と筋肉の緊張を解くようにしましょう。

 

仕事とかがあって安静にするのが難しいと言う人もいるかもしれませんが、どうしても動かなくてはならないという場合にはコルセットを付けるようにすれば、ある程度痛みを軽減することが出来ると思います。

 

ただやはりぎっくり腰の初期症状の場合には、家でじっとしているのが一番の方法だと思います。

 

しかし仕事をぎっくり腰で休むというのは理解を得るのは難しいというケースもあるかもしれないですね。

 

発症したことがある人なら理解してくれると思うのですが、経験したことがない人だと、数日動けないということを知らない人も多いかもしれないです。

 

もっとこうしたことを世間も認知して欲しいものですね。

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