ぎっくり腰で痛みを抑えてベッドから起き上がる方法

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰で痛みを抑えてベッドから起き上がる方法

ぎっくり腰では体を動かすだけで痛いので、基本的には安静にしていることが多いのですが、まったく動かずに過ごすのは不可能の言えます。

 

私自身もちょっと動くだけでも痛みがあったので、ぎっくり腰などの急性疾患ではベッドなどで安静にしていることが多いです。

 

ただトイレや食事などでベッドから起き上がることはありますが、そのときにどうやって痛みを抑えて起き上がるかが大事になってきます。

 

ここではぎっくり腰になってしまった場合に、痛みを抑えてベッドか起き上がる方法について解説しています。

 

ぎっくり腰でベッドから痛みを抑えて起き上がる方法

 

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ぎっくり腰で、ベッドから下りるときは、腰をひねらないように注意しながら膝を立て、仰向けの状態になります。

 

その姿勢のまま上体を横にして、両足をベッドから下ろして、手でベッドを押しながら静かに起き上がります

 

そしてベッドの縁に腰をかけて、両手で両膝を押しながらゆっくりと立ち上がりましょう。

 

ベッドに入るときにはこの動作を逆に行います

 

ちなみにベッドに入る際には、痛いほうの腰から行うようにするのが一般的で効果的です。

 

左側が痛い人の場合には、ベッドの縁に腰をかけて、体を左側から倒すようにしていくといいと思います。

 

ベッドから起き上がるくらいと問題ないでしょ。と思う方もいますが、実際にぎっくり腰になってみると、起き上がるだけでも結構な痛みを伴いますので、知っておくとのちのち役立つこともあると思います。

 

下記ではそんな疾患を自分でしっかりと改善できるマニュアルを紹介しています。

 

専門家によるマニュアルで改善に非常に効果的です。病院でも原因がわからないような痛みの改善にも役立つので是非参考にしてください。

 

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