ぎっくり腰になったらまずチェックする対処法とは

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰になったらまずチェックする対処法とは

ぎっくり腰は何気ないしぐさで突然起こるので、発症の予測が非常に難しい疾患といえると思います。

 

いきなり激しい痛みが襲ってくるので、出先などので発症するのが怖い疾患かもしれませんね。

 

では具体的にぎっくり腰になった場合にはどのような手順で対処するようにすればいいのでしょうか?

 

ぎっくり腰は痛みがかなり激しいので、すぐに病院に行こうとするのは自然な行為だと思います。

 

しかしぎっくり腰の場合はすぐに病院に連れて行く必要はありません

 

詳細は下記からご覧ください。

 

本当にぎっくり腰なのか確認する

 

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ぎっくり腰だと思われる症状が出たら、他の腰関連の疾患の可能性もあるので、まずは神経に現れる症状を見てから、その反応で状況を判断して病院に行くようにしましょう。

 

具体的にはヘルニアや圧迫骨折、重度のすべり症などが起こった場合には、しびれや運動麻痺、知覚麻痺などが起こってしまいます。

 

そこでまずは両足の皮膚を直接触ったり、軽くつねったり、ペンの先などで軽く押してみて、両足の皮膚の感覚がしっかりとあるのか確認するようにします。

 

腰の痛みが激しくて感覚がよくわからないという場合には、足首や足のかかとを動かしてみて、左右ともに正常に動くかどうか確認します。

 

もしこのときに、感覚が鈍かったり、足を動かせないようなら、腰部の神経が損傷している可能性があります。

 

その場合は姿勢を変えようとはせずに、その場で安全を確保してから救急車を呼ぶようにしましょう。

 

足に痺れがなく、感覚が正常で足もしっかりと動くようなら、ぎっくり腰で間違いないと思います。

 

チェックして間違いないと思ったら安静にするのが一番確実な治療方法になります。

 

ちなみに再発率が結構高いので、一度経験したことがある人はコルセットなどを携帯するようにしたほうがいいかもしれないです。

 

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