ぎっくり腰になったら腰を暖めるはホント

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰になったら腰を暖めるはホント

ぎっくり腰になったら暖めるのがいいと言われていますが、それは本当のことなのでしょうか?

 

噂では「腰痛で冷やしたらダメ」、「暖めるといい」と昔からよく言われている事なので、ぎっくり腰になった際にも、同じように暖めるといいのでしょうか?

 

また「半身浴で筋肉をほぐす」、「患部を暖める」という噂を信じて実践しても大丈夫なのでしょうか?

 

まずは下記からその噂が正しいのかご覧ください。

 

ぎっくり腰とは、重い物を持ち上げようとした時や、急に腰をひねった時に前触れもなく、痛みが走って動けなくなるという症状の事をいいます。

 

よくテレビでそのようなシーンがあったりするので、何となくは想像がつくのではないでしょうか。

 

そんなギックリ腰を起こした場合にどのように対処したらいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

 

こういった症状のときに「冷やした方がいいのか」「暖めたほうがいいのか」悩む人は多いです。

ぎっくり腰になったらどうすればいいの?

ぎっくり腰になったらどうすればいいの画像

 

有名な「ぎっくり腰」ですが、医学的には原因不明の非特異的腰痛に分類されています。

 

何となく年を取った人がなりそうなイメージのある症状ではありますが、意外と若い人も発症するケースがあります。

 

ちなみに私の場合は20代の後半で発症したので、年齢はそこまで大きな関係はないかもしれないですね。

 

ただレントゲンには症状が出てなくても、筋肉や腱のどこかに炎症を起こしているから、激痛が走って動けなくなっているというのは事実です。

 

つまり「ぎっくり腰」は部分のどこかに炎症が出ているという事になります。

 

炎症があるなら、「ぎっくり腰」発症直後は冷やした方が効果的なのです。

ギックリ腰になったらまずは冷やすようにしよう!

ギックリ腰になったらまずは冷やすようにしよう画像

 

ギックリ腰になってしまった際に間違って暖めていた人もいるのではないでしょうか。

 

ギックリ腰は腰の炎症なので暖めると良くないです。

 

そういったことを考えると、ぎっくり腰になった際に、まだ発症してまもない場合にお風呂に入るのはよくないということがわかると思います。

 

ぎっくり腰での炎症は長い場合でも3日くらいで、治まってきます。

 

温めるという方法は炎症が引いてから行うようにしないと、悪化させてしまう可能性があります。

 

ただでさえ動けないのに、これで治療が長引いたら目も当てられないです。

 

上記のように「ぎっくり腰になったら腰を暖める」というのはウソという事になります。

 

痛みがひどい発症直後には、まず冷やすことを第一に心がけるようにしましょう。

 

私もギックリ腰の経験があるのですが、対処方法を間違えるとギックリ腰が長引くのはもちろんですが、その後も慢性的な腰痛で悩むことになる可能性があるので注意しましょう。

 

ちなみに私の場合はギックリ腰になってから慢性的な腰痛が発症したので、注意が必要だと思います。

 

正しい対処方法を知って、ギックリ腰から腰痛が慢性化しないように注意して治療して言ったほうがいいです。

 

現在は色々な腰痛対策グッズがあるので、腰が痛いと思ったらそういった商品を利用するようにして少しでも腰痛の症状を緩和する努力をするといいと思います。

 

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