ぎっくり腰になった際の応急処置とは

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰になった際の応急処置とは

ぎっくり腰などの急性の疾患は、ちょっとした瞬間に急に腰が痛むようになるので、対処法に困ると言うことが多いと思います。

 

そこでぎっくり腰になってしまった際の緊急の応急処置の方法について説明しています。

 

ぎっくり腰は誰にでも発症する可能性のある症状なので知っておくと便利かもしれません。

 

腰に痛みがある場合は、まずは安静を保つ必要があるので、もっとも痛みの軽くなる姿勢をとらせるのがいいです。

 

具体的には「ひざを曲げて横向きに寝る」と楽な場合が多いようです。

 

ただ場合によってはうつぶせのほうが楽と言う方もいるかもしれません。

 

ぎっくり腰の応急処置

 

2014y05m27d_162351995

 

ぎっくり腰になったら、まずは痛みが楽な姿勢をとって、痛みを軽くするためにアイシングを行います。

 

アイシングを行う場合は、市販品かビニール袋に氷を入れたものを使用するといいと思います。

 

アイシングを行う際に姿勢を替えるのは難しいと思う人もいると思いますが、可能であれば、さらしやサポーターなどを使って、骨盤から腰部に巻きつけてほどよく圧迫するようにしましょう。

 

ぎっくり腰などの急性の疾患になった際にはとりあえずアイシングをして患部を冷やして痛みを和らげることが大事になってきます。

 

またぎっくり腰の場合はすぐに病院に行く必要もありません。

 

実際に病院に行っても、ぎっくり腰の場合には湿布や痛み止めが処方されるくらいで、たいした治療も行われないので、ある程度痛みが引いてから状況確認のために行くくらいで問題ないです。

 

ぎっくり腰では意外と病院は役に立たないので痛みに無理して病院に行っても悪化させるだけという結果になる可能性があります。

 

私の場合はぎっくり腰になってから1週間くらいしてから病院に行きました。ただ病院では湿布をもらっただけでしたけどね(汗)

 

私のときは一週間くらいは動けなかったので、一人暮らしの場合は生活が厳しくなるので、コルセットなどで固定して少しでも動けるように工夫することも大事になってきます。

 

youtuutisakusabisusyouhin
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_youtsuukaizen_600x300

 

タグ : 

腰に関する疾患情報 ぎっくり腰 腰に関する疾患情報

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る