ぎっくり腰の寝具の選び方について

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰の寝具の選び方について

普通の腰痛の場合とぎっくり腰の場合のでは寝具の選び方に差があるのは知っていますか?

 

よく言われるのが、腰に痛みがある場合には「せんべい布団」がいいと言われています。

 

具体的にはどういうことなのでしょうか。

 

ぎっくり腰の場合の寝具の選び方について下記から具体的な内容をご覧になってみてください。

 

ぎっくり腰の寝具の選び方とは

 

2014y08m23d_134845161

 

腰に痛みがある場合は「せんべい布団」がいいと言われるのは、背骨が正常なら確かに薄い敷布団で仰向けに寝ると、背骨の自然なカーブを保つことができるのでいいとされています。

 

ただぎっくり腰の直後の場合には、腰の反りを弱めた状態を保つようにすることがいいとされています。

 

また腰部の筋を適度に伸ばした状態を保つ必要があるので、必ずしも「せんべい布団」がいいとは限らないのです。

 

ちなみに横向きに寝る場合には、背中を丸めて、ひざを抱え込むようにするといいです。

 

敷布団の場合には背中から見て骨盤が適度に沈んで、床から骨盤への突き上げを感じない程度が理想的です。

 

理由としては敷布団が薄すぎると、背骨が横に曲がり骨盤が突き上げられてしまうため、腰部への負担が増してしまうためです。

 

ぎっくり腰の際には、普通の腰の痛みの場合と寝具の選び方が違ってくるようになるので注意するようにしましょう。

 

そうはいっても発症してしまったら寝具を変えられるような状態ではないと思うので、できるだけ痛みの少ない姿勢で安静にすることに集中したほうがいいと思います。

 

人によって差はあるかもしれないですが、私の場合は横向きにすると楽だった経験があります。

 

ただ寝返りをする際に激痛が走るので、寝返りはできるだけゆっくりと負担を掛けないように行うようにしましょう。

 

さらに下記から腰の改善の専門家のマニュアルがあるので悩んでいるなら是非とも参考にしてみてはどうでしょうか。

 

ぎっくり腰などの痛みが強い場合の寝返り方法

 

2014y08m30d_134402984

 

仰向けから横向きになる場合には、痛みの強い側が下になる方向へと転がります

 

ここでは左側が強く痛むと言うケースで紹介しようと思います。

 

まずは寝返りの流れを紹介します。

 

最初は仰向けで両膝を立てた状態から左足を伸ばして、左手で右手首をつかむようしましょう。

 

このとき上半身は頭を下げて腹筋を緊張させた状態にするといいです。

 

そして次は右足で床を押しながら左肘を伸ばして右手首を引っ張って、体をゆっくりと左へと転がします。

 

これまでの動作が難しい場合には右足で床を押しながら右手で紐を引っ張って転がるようにするといいです。

 

できるだけ腰をひねらないように寝返りをするようにするのがポイントになります。

 

安静に寝ているときでも、寝返りと言う腰をひねる動作はどうしても必要になってくるので覚えておくといいと思います。

 

せっかく安静にしているのに、寝返りで腰を悪化させたら意味がないので是非参考にしてみてください。

 

youtuutisakusabisusyouhin
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_youtsuukaizen_600x300

 

タグ :  

腰に関する疾患情報 ぎっくり腰 腰に関する疾患情報

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る