ぎっくり腰の痛みがひどい場合のストレッチ方法とは

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰の痛みがひどい場合のストレッチ方法とは

急性のぎっくり腰の場合は基本的に安静にするということが大事になります。

 

炎症症状がある期間のある場合には基本的には運動療法は行いませんが、唯一試す価値のあるストレッチ方法があります。

 

具体的にはどのようなストレッチなのか下記から参考にしてみてはどうでしょうか。

 

急性で寝込んでいるときにやるといいストレッチになっており、アイシングをしている間にでも試してみてはどうでしょうか。

 

ぎっくり腰などの急性腰痛に効果のあるストレッチ

 

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ストレッチで腰部のスパズムを起こしている筋肉や、股関節、胸郭周囲の緊張した筋のストレッチを開始しましょう。

 

まずは肋骨の動きを拡大するために深呼吸を行うようにしましょう。

 

深呼吸によって肋骨の間を埋めている肋間筋など、胸郭周囲の筋肉のストレッチがされて徐々に柔軟性を回復させることが可能になります。

 

最初は仰向けになって深呼吸を最大限に繰り返して、肋骨をできるだけ大きく動かすようにしましょう。

 

次は横向きに寝た状態になって深呼吸を繰り返しながら、少しずつ体をひねります。

 

息を吸い込むときにひねりを戻して、息を吐くときにゆっくりとひねるようにしましょう。

 

これを左右交互に行うようにしましょう。

 

そして、両膝を立てた状態から片足で開脚していきます。

 

同時にその股関節の前面にある筋を圧迫して、股関節前面で緊張を強めている筋をほぐすようにしていきます。

 

これは伸縮性腰痛で腸腰筋のスパズムを伴っている場合に有効で、腸腰筋を緩めることで痛みがかなり軽くなる場合があります。

 

その際のポイントとして圧迫している筋が多少痛くても強く圧迫しながら徐々に動かすようにするといいです。

 

最初は動かすのがしんどいかもしれませんが、少しずつ1日に数回実施してその効果を確認するようにするといいです。

 

こういったストレッチによって、まずは短時間でも仰向けで脚を延ばして寝られるようになるようにしましょう。

 

このストレッチをやって痛みがひどいようなら控えたほうがいいと思います。

 

とりあえず試しにやってみるようにして、そこまで痛みがないようならアイシングも行いながらやってみるようにしましょう。

 

ぎっくり腰の腹筋対策

 

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最初は狭い範囲で行うことになりますが、徐々に運動範囲を広げていって膝が胸につくくらいまで動かすようにしましょう。

 

この運動によって、股関節の後側の大殿筋が伸びて、腹筋が緊張しながら背筋が伸びて骨盤の後傾が得られます

 

この運動を左右それぞれで行っていくことによって背筋が伸ばされて、背筋の緊張を緩めていくことができます。

 

こういった運動はぎっくり腰になった初日ではなく少し痛みが和らいだ、2日目以降に行うようにしましょう。

 

ぎっくり腰になると痛みで動けないですが、その間にまったく動かないと筋肉が緊張したままで痛みが改善するのに時間がかかるケースがあります。

 

筋肉の緊張をほぐすためにも、こういった運動を無理のない範囲で積極的に取り入れていくのが、ぎっくり腰改善の近道と言えると思います。

 

また下記から自分で治せるマニュアルが掲載されているので試してみてはどうでしょうか。

 

ぎっくり腰はもちろんですが、ヘルニアなどの症状の腰痛など幅広い腰痛に対応しており、医師のサポートも付いているので是非利用してみてはどうでしょうか。

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