ぎっくり腰の自宅での安静と療養方法

腰痛を早く治す方法

ぎっくり腰の自宅での安静と療養方法

ぎっくり腰になると動けないような状態になるので不安になる方も多いですが、病院に行ってもそこまでたいした治療はしません。

 

具体的にはレントゲンなどの検査や診察が行われてたあとに、痛み止めの座薬と湿布が渡されるくらいです。

 

実際に私がぎっくり腰で行った場合にもそのような感じだったので急いでいく必要はありません。

 

また病院からは自宅での安静を指示されるので、痛みが引くまでは病院には行かずに、自宅で療養するのが賢い方法です。

 

ぎっくり腰の自宅での療養方法について

 

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自宅で療養する場合にも、仕事などでできるだけ早く復帰したいと思うのは当然のことです。

 

そこでどのように自宅で療養するようにするといいのか説明します。

 

まず基本的な対処方法として、できるだけ痛みの少ない姿勢で、患部をアイシングすることが大事になります。

 

アイシングをすることによって、炎症の抑制と痛みの軽減効果がありますので、まずは安静とアイシングでどれくらい痛みが和らぐのか確認するようにしましょう。

 

それである程度痛みがなくなるなら痛み止めは必要ないと思います。

 

ただ安静にしても痛みが残っている場合には痛み止めを飲むようにしましょう。

 

そしてぎっくり腰になってから最初の2日間くらいは、痛みが少しでも軽い状態を保つようにすることが大事になってきます。

 

ぎっくり腰になったら無理をせず、冷やしながら安静にすることを第一にするようにしましょう。

 

冷やすだけの簡単な方法ではありますが効果が高い方法なので、ぎっくり腰の応急処置として是非活用してみてください。

 

痛みがなくなったら筋肉をつけるなどの再発予防の対策もするといいと思います。

 

ぎっくり腰でのコルセットの使い方と効果

 

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ぎっくり腰から2日くらいたったら、コルセットを着用して腰部を安定させて、スパズムの増強を防ぐことが大事になってきます。

 

コルセットは病院などで処方される場合もありますが、薬局とかで売っているものでも十分なので、腰痛やぎっくり腰になった経験のある人は1つくらいは持っていると安心です。

 

コルセットがない場合には、さらしやおおきめの砲台で骨盤からへその上あたりまで適度に巻き上げることでも代用することができます。

 

コルセットを使うとかなり楽になるので、痛みがある程度引いた時期まで使用したくなりますが、コルセットを使っているとその部分の筋力が落ちて、さらにぎっくり腰になる可能性が高くなるので、注意しましょう。

 

コルセットはできるだけ早い時期に卒業することが理想です。

 

下記では病院でも湿布などを処方されただけで、なかなか直らない腰の痛みで悩んでいる方のための改善マニュアルを紹介しています。

 

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