ひざを痛めたことのある方は腰痛になりやすい

腰痛を早く治す方法

ひざを痛めたことのある方は腰痛になりやすい

足首と同じように、スポーツをしている方は膝を痛めたことのある方も結構多いと思います。

 

そういったひざや靭帯を痛めたことのある方は、股関節足首に負荷がかかってしまい腰痛になりやすい傾向にあります。

 

ではこういったひざを痛めた場合の対策にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

具体的にひざを痛めるとどのような仕組みで異常まで発展するのでしょうか?

 

まずは下記から詳細情報をご覧ください。

 

ひざを痛めた際の対処法

 

ひざを痛めると、足首の時とおなじように姿勢が悪くなり、腰に負担がかかるようになってしまいます

 

またゆるんだ関節を支えるために、太ももの裏側が固くなりがちです。

 

むやみにストレッチをしてこれらを緩めてしまうと、ひざの傷が再発する可能性があるので注意が必要です。

 

ひざは伸ばしきった状態と、曲げきった状態の時に負担が大きくなります。

 

こういった状態にならない範囲内で太もも前面の筋肉を中心に太もも周りの筋肉をつけるようにしましょう。

 

筋力をつけながら適度にストレッチしていくことが対策にもなってきます。

 

太もも周りの筋肉をつけるトレーニング

 

太ももまわりの筋肉をつけるには下記のようなトレーニングを実践してみてください。

 

  • ヒップスクワット
  •  

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    1 背筋を伸ばし、ひざと股関節を軽く曲げて押しを突き出した姿勢からスタート

     

    2 ひざが前に出過ぎないように、ゆっくり腰の位置を下げ、元の位置に戻す

     

    やり方自体は簡単なので心あたりがある人は試しにやってみて効果があるのか試してみてはどうでしょうか。

     

    あまり負担にならないくらいで、無理をせずに行うことが大事になってきます。

     

    負担になってしまうと逆効果になるのである程度の余裕をもって行うようにすることが大事です。

     

    また負担のない範囲でやっても十分に効果を得ることができるので安心して行うようにしましょう。

     

    さらにもし心配なら当サイトで紹介してる専門家による有料マニュアルを購入して、そこから無料診察などを利用して実際に専門家に診察してもらって、具体的なエクササイズなどを指南してもらうのもいいと思います。

     

    ※ひざの痛みも腰痛の要因になる

     

    ひざの痛みも十分に普段の姿勢や歩き方に影響を与えるので注意するようにしましょう。

     

    ひざの痛みが慢性化している場合は腰の異常まで発展する可能性が高いので注意が必要になります。

     

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