バッグの選び方で腰痛になる可能性がある?

腰痛を早く治す方法

バッグの選び方で腰痛になる可能性がある?

痛みの原因として挙げられるのが体のバランスの異常によるところが大きいというのは当サイトを見るとよくわかると思います。

 

では体のバランスが崩れる要因としてはどのようなものがあるのでしょうか?

 

その一つにはバッグがあります。仕事に行く人はおそらく毎日バッグを持って出かけていると思うので意外と重要な要因の一つになります。

 

特に重いバッグを肩に掛けたり手に持ってぶら下げたりすると、バランスを取るために背骨はバッグとは正反対の方向に傾斜します。

 

また小さいバッグだと肩から落ちないように背骨を反対方向に傾斜させている人も良く見かけます。

 

そのためこういった行動が体のバランスを崩して痛みの原因になってくるのです。

 

バッグの掛け方や持ち方で腰痛が発症する

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バッグをたすきがけにぶら下げているという人もいます。これだけバッグが落ちる心配がないので、もちやすい姿勢ではあります。

 

しかしこの姿勢も体が前に倒れないように背骨が強く緊張するようになるのであまりオススメできる持ち肩とはいえないですね。

 

では具体的にどのような持ち方が理想的なのでしょうか。

 

下記でいくつかポイントを紹介しているので参考にしてください。

 

  • 左右で持ち替えるようにする
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    バッグをいつも同じ方向や同じ場所に掛けるようにしていると体のバランスが崩れるので、左右に持ち替えるようにします。

     

    そうすることで背骨が一方に傾斜するのを防ぐことができるので、できるだけ意識するようにしましょう。

     

  • たすきがけの場合は後ろにする
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    バッグをたすきがけにする場合もあると思いますが、その際にバッグが前にあると、歩きにくくなるだけでなく、体が前方に傾斜します。

     

    そのためバッグをたすきがけにする際には前でなく、横から後になるようにしましょう

     

  • 重い荷物はリュックを使う
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    肩掛けバッグやたすきがけのバッグを使う場合は、そこまで重くない荷物のときだけにしておきましょう。

     

    長距離歩く場合や重い荷物を運ぶ場合には、できるだけリュックを使うようにして腹筋を緊張させるようにするといいです。

     

    ちなみに産後のお母さんの場合もこれと同じことが言えます。

     

    赤ちゃんの抱き方としても、体の前で抱くよりは、腹筋を緊張あせて背負うほうが全然腰にはいいです。

     

    ちょっとした生活習慣の一つではありますが、毎日のことなので、こういったことに注意するだけでも大分痛みが違ってくるのではないでしょうか。

     

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