仙腸関節捻挫の痛みが激しい場合のエクササイズ方法

腰痛を早く治す方法

仙腸関節捻挫の痛みが激しい場合のエクササイズ方法

仙腸関節捻挫は日常のちょっとした動きで発症する腰痛で、曲げると痛いというタイプの症状になります。

 

仙腸関節捻挫は関節がゆるむ傷害になります。

 

それだけに痛みが激しい場合は、関節の大きな動きを抑えるようにすることが非常に大切です。

 

痛みが激しい場合は、装具でできるだけ動きを抑えるようにすると、痛みも和らぐと思います。

 

まずは下記から具体的な方法をご覧ください。

 

  • 骨盤ベルトを着用する

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    骨盤ベルトや仙骨バンド、妊婦の産後ベルトなどを骨盤に巻いて、骨盤を締めることで、仙腸関節を固定して動きを抑えるようにしましょう。

     

    動きを抑えるだけでも、かなり痛みが楽になると思います

     

    骨盤ベルトにはダイエット用のものではなく腰痛用のものを使うといいと思います。

     

    意外と使い勝手がいいの利用してみるといいと思います。

     

    私も日常的に愛用しているので一つくらい自宅にあってもいいと思います。

     

    下記の骨盤ベルトは腰痛用なので個人的にはオススメです。

     

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  • つま先の上げ下ろし(差悠交互に10回)

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    ベッドなどに仰向けにまっすぐに寝て、左右のつま先をバタバタ交互にゆっくりと動かします。

     

    ひざが浮かない範囲で行い、できるだけ大きく動かすことがポイントになります。

     

    左右5回ずつ動かすようにして、これを1セットとします。

     

    朝晩に1セットずつ行うようにするといいです。

     

    ※多少動かしても痛くないなら「つま先の上げ下ろし」も実践

     

    ちょっと動かしても痛いようなら、骨盤ベルトを着用して動きを押させて、多少痛みが引くのを待つようにしましょう。

     

    少し動かしても痛みがないようなら「つま先の上げ下ろし」を実践してみてください。

     

    簡単にできる方法なので是非試してみてください。

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