仰向けに寝ると腰が痛い場合

腰痛を早く治す方法

仰向けに寝ると腰が痛い場合

仰向けに寝るという人は日本人にはかなり多いのではないでしょうか?

 

ほとんどの人がこの寝方で寝ていると思います。これが一番内臓を圧迫しない姿勢と言われています。

 

ただ、体と足がまっすぐに伸びている状態だと体が休まりません。特に腰痛ひざが悪い方は注意が必要です。

 

まずは下記をご覧になってください。

 

仰向けに寝る際の注意点

 

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仰向けに寝る場合、おしりに体重がかかるという特徴があります。

 

自分の体重に対してやわらかい寝具などを使っていると負担が大きくなってしまいます

 

つまり寝具選びが重要なポイントになってきます。

 

また枕の高さも大切なポイントになります。

 

枕が高すぎるとアゴが前に出る状態なってしまうので、よくありません。

 

頭に当たる部分が高すぎたり、、枕が低すぎると頸椎に負担がかかります。

 

仰向け寝の具体的な改善点

 

仰向けで寝る際は体がまっすぐ伸びていると体が休まらないので、太ももの付け根とひざが軽く曲がるように工夫するようにするといいです。

 

具体的にはひざの下にクッションを等を挟んで姿勢を楽にするといいと思います。

 

また枕は立った時の頭と仙骨のバランスが取れた姿勢を基準にして枕を選ぶといいのではないでしょうか。

 

  • ポイントまとめ
  •  

      • 体重に合った硬さの寝具を使う
      • 枕の高さを注意する
      • 太ももの付け根とひざを適度に曲げる
      • アゴを引いて頭をまっすぐにする

     

    他にも寝る時に、胸の上に手を置いえていると心臓が圧迫されています。

     

    そこで手のひらを上に向けて寝ると方の力が抜けてリラックスして寝ることができます。

     

    また仰向けの場合だと、いびきをかく人や呼吸器疾患の人には向いてない姿勢なので注意してください。

     

    ※仰向けで寝ると腰が痛い

     

    確かに仰向けで寝ていると、時々起きた時に腰が若干痛いと思う事はありますね。

     

    その際はクッションなどをひざ下に入れて寝るといいという事ですね。おそらく仰向けで寝る人は多いと思うので、違和感がある人は試してみてはどうでしょうか?

     

    手軽にできることなので、早速今夜にでも実践してみてください。

     

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