体の動きから腰の痛みがある場合の腰痛分類

腰痛を早く治す方法

体の動きから腰の痛みがある場合の腰痛分類

腰の痛みというのは、多くの場合は何か動作を起こした場合に痛みが走るという多いです。

 

椅子から立ち上がる時や、歩くときなどいろいろな動作によって、負担をかけた結果痛むのです。

 

そのため治すにはどのような動作をしたら腰が痛むのかということをしっかりとあなたが理解する必要があります。

 

まずは下記から詳細情報をご覧ください。

 

腰痛を伸展型と屈曲型に分類する

 

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腰痛は伸展型と屈曲型に分るすることが可能になっています。

 

まずは下記から分類情報をご覧ください。

 

  • 体を伸ばした時に痛む伸展型の腰痛について
  •  

    伸展型のタイプの場合は、椅子から立ち上がる動作後方にのけぞる動作などの、体を伸ばす動作で痛みが出たり、痛みが強くなるような症状のことをいいます。

     

    伸展型の場合での症状を防ぐには体を伸ばす動作を行う際、腰椎前弯が強くなりすぎたり、腰だけを反りすぎないようにして腹筋を緊張させるとともに、股関節をしっかりと伸ばすことが必要となります。

     

  • 体を曲げた時に痛む屈曲型の腰痛について
  •  

    一方屈曲型の腰痛は、体力測定などでよく行われている立位体前屈などのように体を曲げる動作で痛みが増すタイプの腰の痛みをいいます。

     

    また朝、靴下を履くとき、体を曲げようとしても痛くて曲がらないというような方は、屈曲型タイプの症状になります。

     

    他にも動いているときには痛くなくても、じっと座っていると腰が重くなってくるタイプのものがあります。

     

    これには座った姿勢でのお尻への荷重が、無意識のうちに左右いずれかに偏っている場合や腰椎を反らせすぎたり、曲がっていたりして筋肉の疲労が蓄積することが考えられます。

     

    左右の荷重のバランスが問題

     

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    イスを座るような場合でも一見真っ直ぐに座っているような場合でも、実は左右のどちらかに体重が偏っているものです。

     

    その結果、背骨も左右のどちらかにカーブしているわけです。

     

    長時間イスに座っていて痛くなる場合の多くは、この左右の荷重バランスに問題があります。

     

    女性の場合は、足を組んだ姿勢や、両足をそろえて横に傾けた姿勢の習慣が原因になることもあります。

     

    こういった荷重バランスの偏りはクセから習慣になってしまって、徐々に背骨自体も変形させてしまう可能性があります。

     

    さらに変形をなんとか抑えようとしている筋肉への負担も重くなってしまって、筋肉のバランスも悪くなってしまいます。

     

    よく女性に多いのですが、イスに腰掛けていても足の裏をしっかりと床につけずに、つま先立ちのような姿勢をとる女性がいると思います。

     

    この姿勢は腰を反らせる働きをする腸腰筋や恥骨筋が常に緊張して、骨盤が前傾するので腰椎前弯を強める原因になってしまいます。

     

    イスに座った姿勢以外にも股関節や腰部の筋をリラックスさせるようなストレッチや、普段から十分な休養を行うことが腰痛予防へとつながっていきます。

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