体を伸ばしたり反らすと痛む伸縮型の腰痛

腰痛を早く治す方法

体を伸ばしたり反らすと痛む伸縮型の腰痛

腰の痛みには色々な動作で痛むということがあります。

 

そのひとつとして伸ばしたり、反らしたりすると痛む場合の腰の痛みを伸縮型の腰痛といいます。

 

では具体的にはどのような状況で痛む場合が多いのでしょうか。

 

具体例を下記に3つくらいあげているので参考にしてください。

 

  • 伸縮型の腰痛の例
  •  

      • 立った姿勢から体を後ろに反らせる
      • 椅子から立ち上がる
      • 高いところから物を取ろうとして手を伸ばす
      • しゃがんだ姿勢からジャンプする
      • 長時間座ったり、自転車をこいで後に立つと腰が伸びにくい

     

    上記のような症状があります。

     

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    いずれも体を伸ばすときに腰を強く反らせてしまうと痛みが強くなります。

     

    普段の生活でも良くあるような行動だと思うので、結構頻繁に痛くなるのではないでしょうか。

     

    立った姿勢で伸びをすると痛むという場合は、骨盤が前傾したままで腰椎だけで伸びをしている状況です。

     

    また高いところのものをとろうとする場合に、目標物に十分に近づかずに、前傾しながら腕を伸ばすと腰へのストレスが高くなります。

     

    さらに椅子から立ち上がる場合に、体重を十分にかけずに立ち上がろうとすると腰椎前わん部分が増強します。

     

    特に椅子から立ち上がる場合に良く痛むということでわかりやすい症状でもあると思います。

     

    反ると痛むような場合の症状ではこちらからその症状にあったストレッチ方法を載せているので参考になるのではないでしょうか。

     

    体を伸ばす際でも体を曲げる際でも、普段生活する際には支障をきたすような症状なのでできるだけ早めに症状を確定して改善に取り組むようにすることが大事になってきます。

     

    当サイトでは簡単にできる方法と専門科による改善方法を載せているので参考にしてみてはどうでしょうか。

     

    腰関連の疾患は多数あり、いつどの症状になってもおかしくないので、当サイトで載せている専門家によるマニュアルをご覧になるといいと思います。

     

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    タグ :  

    日常生活で注意が必要な習慣

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