腰痛を早く治す方法

腰痛を早く治す方法

夏場は腰痛が発症しやすい季節でもある

腰痛は季節によって発症しやすい時期や治しやすい時期があります。基本的に冬場は筋肉が縮こまって硬くなってしまうので腰痛になりやすい時期で、夏場は血行が促進されるので腰痛を改善しやすい時期だと言われています。しかし夏場でも腰痛の注意は必要に鳴ってきます。

冬場の筋肉が縮こまって腰痛になりやすくなるというのは何となく理解できると思いますが、夏場ではなぜ腰痛が発症するのでしょうか?

 

夏場は冬場と違って血行が良くなり筋肉もゆるんでスムーズに動くことができるので腰痛にはなりにくいだろうと思うのが普通だと思います。

 

しかし夏場の腰痛には落とし穴があるのです。

なぜ夏場で腰痛が頻繁に多発するのか?

2015y11m07d_155139399夏場の腰痛の原因は冷房になります。

 

夏のような暑い季節なら冷房を使うのは普通のことで、家はもちろんですが、お店でも冷房が普通に使われています。

 

暑い外から冷房の効いた涼しい屋内へ入ると気分は快適ですが、急な温度変化によって冷やされてしまった体は反射的にどんどん筋肉が縮こまって硬くなってしまいます

 

温かい空気は上へ行き、冷たい空気は下に行くという性質があるので、冷房の冷たい空気は、足元から腰にかけて先に冷やしていきます。

 

上半身はそれほど寒く感じてない場合でも、、下半身冷やされてしまって、筋肉が硬くなっているのです。

 

夏場でも冷房によって体が冷えることによって腰痛が発症するということです。実際に人によってはかなり冷房を低い温度に設定している人もいるので、そうすると体がかなり冷えることになるので腰痛の発症率は上がってしまいます。

 

会社などでデスクワークをしていると長時間ずっと腰や脚を冷やしたままであまり動かさずにいるので、そういった状況で椅子から立ち上がろうとした瞬間にギックリ腰を起こしてしまうことが結構あります。

天候や湿度も腰痛と関係がある!

tuyu夏場の梅雨の時期も筋肉の動きが鈍くなる時期なので腰痛に注意が必要になってきます。

 

湿度が高いと体からの水分蒸発が少なくなってしまって、体がむくみやすくなります。そうなると筋肉や関節がスムーズに動きにくくなるので、腰痛の原因になります。

 

低気圧や台風が近づく時も腰痛が発症しやすい時期だと言えます。気圧が低くなると体内圧が高くなるのでむくみが発生したり、筋肉が張った状態になってしまいます。

 

こうなるとやはりスムーズに体が動きにくくなってしまうので、腰痛が発症するようになります。

 

このように気圧や湿度の変化によっても腰痛が発症する可能性があるので注意が必要になってきます。

 

ゲリラ豪雨や爆弾低気圧など夏場は天候が荒れやすくなる時期でもあるので、筋肉や関節が影響を受け易い時期だと言えます。

 

こうして見ると暑さが和らいで、天候も落ち着きだしている秋の時期が一番腰痛が発症しにくい季節かもしれないですね。

 

下記では腰痛改善のグッズやマニュアルなどを載せているのでよかったら参考にしてください。

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