姿勢に偏りのある楽器演奏やスポーツによる腰痛

腰痛を早く治す方法

姿勢に偏りのある楽器演奏やスポーツによる腰痛

生活習慣といえば普段の姿勢が問題になってきますが、それは仕事等に限ったことではありません。

 

学生等の場合は吹奏楽などで楽器をやっている場合、結構長時間偏った姿勢で演奏しなければならないということはあると思います。

 

また楽器に限らず、長時間同じような場所ばかりを使うスポーツ等も同じことが言えます。

 

偏った姿勢で長時間いることで、側弯症になる可能性が高くなります。

 

若い人にも多い側弯症

 

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楽器の例でいうと、フルートなどを吹いている人は偏った姿勢になりやすいですよね。

 

しかも演奏中はずっと偏った姿勢を維持しなくてはいけないので、そのせいで側弯症になる方もいるようです。

 

他にもゴルフやテニス、野球とかもそうですよね。

 

そういう場合は適度に休憩を入れてストレッチなどを行うようにするといいと思います。

 

また自覚に帰ってからはお風呂上りなどに動的ストレッチをするようにしましょう。

 

具体的には体の左右差をなくすようなこちら側弯体操をするといいです。

 

ゴルフなどの練習をした際は、同じ方向の動きをしばらくやった後に、逆方向に数回素振りをしてみたりして、左右の筋力差がある場合には弱い方のトレーニングを使いしてみるといいと思います。

 

まずは腰痛にならないように左右で筋力が偏らないようにすることが大事になってきます。

 

普段ジムに通っているという人の場合も腹筋ばかり鍛えたりしていると発症することがあるのでバランスを意識して行うようにしましょう。

 

※筋力の偏りは腰痛の原因

 

筋力が左右で偏ると側弯症になり、痛いということになりやすいです。

 

部活などで演奏やスポーツをやっている人に結構多い症状で、若い人でもなりやすいので、注意するといいと思います。

 

心当たりがある人は側弯体操を実践してみましょう。

 

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生活習慣の改善で腰痛の再発防止

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