急性腰痛と慢性腰痛の症状について

腰痛を早く治す方法

急性腰痛と慢性腰痛の症状について

腰の痛みは、発症時からの経過に基づいて分けることができます。

 

つまり急性腰痛慢性腰痛に分けることができます。

 

明らかに痛めた時期があるものを急性腰痛と言います。いわゆる「ギックリ腰」もそれに該当します。

 

これとは反対にいつ痛めたのかはっきりとわからないようなもので、常に痛みにつきまとわれている状態を慢性腰痛と言います。

 

慢性腰痛について

 

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慢性的な痛みの場合には、日常の活動やスポーツもある程度行うことが可能になっていますが、疲労が蓄積されたり、急に普段と違う運動をしたりすると痛みが走ります

 

他にも中腰の姿勢で長時間作業をした場合などに痛みがひどくなってしまいます。

 

仕事などで常態化している場合は、こちらに当てはまる可能性が高いと言えると思います。

 

急性腰痛について

 

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急性腰痛の場合は、腰部組織が損傷して強い炎症症状をきたしている場合があります。

 

痛みが強くて、立っているのが困難で、横になっていても楽な姿勢が見つからず、拍動に合わせてズキズキとうずくような痛みがある場合には急性腰痛である可能性が高いです。

 

炎症症状とは、壊れた組織から出た残骸を処理して、新たに組織を作りなおすために必要な材料を腰部に運び込むことから起こるからだの自然な反応です。

 

具体的な症状は下記になります。

 

  • 熱感
  • ⇒幹部が熱を持っている感じがする

     

  • 発赤
  • ⇒幹部が赤くなる

     

  • 腫張
  • ⇒はれる

     

  • 疼痛
  • ⇒うずくような痛みがある

     

  • 機能障害
  • ⇒本来の機能が発揮できない

     

    上記のような5つの微候をともなうのが特徴になります。

     

    おそらく一週間以内に痛めて、齟齬の炎症症状と強いスパズムが痛みを増強させていると考えられます。

     

    腰部の場合には体の深い場所で損傷が起こることがあるので、これらの微候がわかりにくいことがありますが、医師の診察では総合的に炎症症状があるかないかを診断します。

     

    基本的な対応としては安静とアイシングによって炎症を軽くするようにするのが一番効果的です。

     

    ちなみにアイシングの方法についてはこちらを参考にするといいです。

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