急性腰痛の代表のギックリ腰について

腰痛を早く治す方法

急性腰痛の代表のギックリ腰について

急性腰痛は、顔を洗おうとして中腰になった時や、重い物を持ち上げようとしたときなど、何かの拍子に急に痛くなる症状になります。

 

ギックリ腰は結構やっかいです。

 

急に痛みが来るだけでなく、突然の激しい痛みで動けなくなる症状をギックリ腰といいます。

 

まずは下記からギックリ腰の情報についてご覧ください。

 

急性腰痛のギックリ腰について

 

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ギックリ腰は別名では「魔女の一撃」と呼ばれています。

 

そもそもギックリ腰は椎間にある小さな関節の捻挫によって急激に引き起こされることです。

 

よく上記のような症状をギックリ腰といいますが、ギックリ腰はあくまで症状を指している言葉であって正式名称ではありません

 

まあ、治療には名称なんてそんなに関係はないんですけど、一応知識として知っておいてもいいと思います。

 

病院の診断で用いられる名称は、整形外科的には腰椎捻挫(椎間関節捻挫)と診断されています。

 

ギックリ腰を思いもよらないような状況でいきなり発症するので注意が必要です。

 

自宅でなるならまだいいですが、外出先でギックリ腰になると大変だと思います。

 

私の場合は、お風呂に入っている時に急にギックリ腰になりました。

 

幸い自宅だったので、痛みが引くまで自宅でじっとしてから病院にいきました。

 

もしもの時のために自宅にコルセットくらいはあったほうがいいかもしれませんよ。

 

実際にぎっくり腰になってからコルセットを用意する場合には、家族がいればいいですが、一人暮らしの場合だと買いにいくことはできないのであらかじめ用意しておくことが一番いいと思います。

 

外出先だったらできるだけ早めに病院に向かうようにして、どうしても無理なら救急車を呼ぶことになるかもしれないです。

 

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