成長期のケガは腰痛の原因になる

腰痛を早く治す方法

成長期のケガは腰痛の原因になる!心当たりはありませんか?

学生時代に部活をしていて、足首を捻挫したり、ひざの靭帯等を痛めた経験はありませんか?

 

こういう成長期のケガから腰痛になるというケースも結構あります。

 

具体的にどのような経緯で発症するかということは下記からご覧になってみてください。

 

もし心当たりがあるなら参考になると思います。

 

思春期等の学生時代に部活で怪我をしても、筋力で保護されている間は問題がない場合が多いですが、加齢によって筋力が低下してくると、生活の中で様々な負担がかかってくるようになります。

 

また仮に筋力があったとしても痛めて弱くなった部分を保護する為に周囲の筋肉は硬くなってしまいます。

 

そうなると左右の柔軟性のバランスが崩れてしまい、発症の原因になります。

 

脚のケガ以外でも腰痛の原因になる!

 

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脚のケガに限らす、肩や首の怪我でも同じことが言えます。

 

過去にむち打ちになったり、肩を壊したという経験がある方の場合でも、上半身の姿勢の乱れから、筋筋膜性の腰痛になりやすいということが分かっています。

 

成長期に怪我をした経験があるという方は、自分の体のバランスがどうなのか気にしてみるといいかもしれません。

 

意外と成長期の怪我で大人になって体に変調をきたすということは結構多いので思いあたるかどうか思い出してみてはどうでしょうか。

 

あなたの原因がそこにあるかもしれませんよ。

 

割と期間が空いてから発症することがあるので、そういった意味で考えてみると意外と気づいてない人も多いかもしれませんよ。

 

※成長期のケガは意外と盲点

 

成長期のケガでそのままズレた状態で成長して、大人になって症状が出るという事は結構あるみたいですね。

 

そう考えると心当たりがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

体のバランスが密接に関連があるということがよく分かりましたね。

 

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