椎間板の役割と構造とは

腰痛を早く治す方法

椎間板の役割と構造とは

椎間板と言えば一番最初に思い浮かぶのは、椎間板ヘルニアなのではないでしょうか。

 

実際に椎間板ヘルニアと言われてもなんとなく腰痛の疾患だということはわかりますが、椎間板がどういった器官なのか知らない人も多いのではないでしょうか。

 

椎間板ヘルニアなどの有名な疾患を理解するためにも椎間板について知っておきましょう。

 

下記から椎間板の役割と構造について参考にしてください。

 

椎間板の役割について

 

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椎間板は背骨にかかる衝撃を吸収してやわらげるクッションの役割があります。

 

椎間板は中央部に髄核とそれを取り囲む輪状の線維輪とできています。

 

ちなみに正常な髄核は、水分が非常に豊富な組織です。

 

上下の椎体は複雑に走行する線維群によって連結されています。

 

さらにその外側を強力な靭帯で補強されていますが、後方は前方ほど強くはありません。

 

注意が必要な後方の椎間板はウィークポイントと言えます。

 

ちなみに椎間板ヘルニアは、椎間板が変形して、変形した椎間板が神経を圧迫することによって痛みが走る症状をいいます。

 

椎間板を変形させないように、普段の姿勢や衝撃を与えないようにすることが大事になってきます。

 

かなり有名な疾患なので発症している可能性は誰にでもあります。そのためどんな要因で起こるのかしっかりと理解しておくのは大切なことだと思います。

 

結構若い人でもなるひとが多いので、幅広い年齢層での痛みの原因になっているので注意が必要です。

 

※椎間板の仕組みを理解しよう!

 

椎間板はクッションの役割がありますが、、老化などのよってこのクッションの役割が弱くなって、崩れることがあるので普段の姿勢は非常に大事です。

 

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