歩く姿勢と腰痛(自分の歩き方の癖を知る)

腰痛を早く治す方法

歩く姿勢と腰痛(自分の歩き方の癖を知る)

歩く姿勢というのも非常に重要です。歩くという行為は毎日行うことなので、腰痛予防や治療には非常に大切なことです。

 

実際に予防治療のためにウォーキングをしているという方も多いと思います。

 

具体的に何で歩く姿勢が改善に重要なのでしょうか?

 

まずは下記からご覧ください。

 

普段の歩く際の姿勢が悪い場合、外反母趾になったり、ひざや足を傷めやすくなってしまいます。

 

それが原因になって発症になってしまう方も実際に多いです。

 

まずは自分の歩く際の癖を知る必要があります。

 

自分の歩き方の癖を調べる

 

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自分の歩く際の癖を知るには、まずは下記から当てはまる項目があるのかご覧になってみてください。

 

  • 靴底のかかと側が早く減る
  •  

      • 背中が丸くなっている
      • ひざが曲がっている
      • 踏み出した足に体重が乗りきらない

     

  • 片側の靴底だけが減る
  •  

      • いつも同じ側でカバンを持っている
      • 体が左右にブレる

     

  • 靴底の外側が減る
  •  

      • O脚になってしまっている
      • かかと荷重になっている
      • 偏平足になってしまっている

     

  • 靴底の内側が極端に減る
  •  

      • X脚になってしまっている
      • つま先荷重になっている
      • 外反母趾になってしまっている

     

  • 靴底のつま先側が極端に早く減る
  •  

      • 足首で歩いている
      • 普段歩く歩幅が狭い

     

    上記から自分の歩き方の特徴を調べてみてはどうでしょうか?

     

    靴底がどうなっているかという事によって、自分が歩く際の悪い癖がわかると思います。

     

    ※歩く際の悪い癖を治すようにする

     

    是非上記で自分に当てはまる、歩く際の癖を知っておきましょう。そして当てはまるものがあったらその悪習慣を無くすようにするといいと思います。

     

    正しい姿勢を意識して歩くことによってだいぶ変わってくると思います。

     

    また頭と仙骨のバランスも意識して、正しい歩き方を身に付けるようにしましょう。

     

    靴の減り方で簡単に分かるようになっているので、気軽に参考にしてみてください。

     

    歩くクセってなかなか治らないですが、欠点を知っているとそこを意識することができるので是非上記を参考にしてみてください。

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