歯ぎしりをする人や噛み合わせが悪い人は腰痛にな

腰痛を早く治す方法

歯ぎしりをする人や噛み合わせが悪い人は腰痛になる?!

歯ぎしりや、歯のかみ合わせの悪さが腰痛に関係あるの?って思う方もいると思います。

 

ちなみにかみ合わせによる発症についてはこちらで説明しています。よかったら参考にしてください。

 

では「歯ぎしり」とではどのような関係があるのでしょうか?

 

まずは歯ぎしりをする人の特徴や悪影響を下記で紹介しています。

 

歯ぎしりをするのはどんな人?

 

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寝ている時に無意識に歯ぎしりをする人は、強い不安やストレスを感じていることが多いようです。

 

つまり寝ている時に歯ぎしりをするという事は無意識にストレス解消を行っているという事と言えるかもしれません。

 

他にも歯ぎしりは、アルコールやたばこ、カフェイン、うつ病の治療薬などで多くなるとも言われています。

 

最近では現代人に多い逆流性食道炎との関係も注目されています。

 

そういった意味でも健康にはあまりよくないということがわかるのではないでしょうか。

 

歯ぎしりと腰痛との関係

 

寝ている時に歯ぎしりをしていると、アゴから頭にかけての不快感や疲労感を、目が覚めた時に感じる人が多いと思います。

 

歯ぎしりをすることで、歯や歯茎に加わる負担に加えて、歯を食いしばることで顎の関節や首の前側の筋肉が疲労します。

 

これがリンパに流れる影響が発生したり、顎の位置がズレる原因にもなります。

 

その結果、腰痛はもちろんですが、頭痛や、首や肩こり、背中の痛みが起こります

 

こうして見ると歯軋りは総合的な疾患の要因になっているように見えますね。

 

しかし寝ているような無意識の状態で行っているので、本人は気が付いてないというケースも結構あるのではないでしょうか。

 

改善するなら早めに検討したほうが影響は少なくて済むかもしれないですね。

 

まずは自分が歯軋りをしているのか知るということが大事になってくると思います。

 

※歯ぎしりは腰痛だけでなく色々な影響を及ぼす

 

歯ぎしりは色々な影響を体にもたらしますが、それは顎の位置がずれるというのが大きな原因のようですね。

 

やはり体のバランスが崩れると色々な悪影響があるということがよく分かりますね。

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