疲労性腰痛(慢性腰痛)のタイプを見極める

腰痛を早く治す方法

疲労性腰痛(慢性腰痛)のタイプを見極める

普通の腰痛ほど治しにくい

疲労性の腰痛になった場合にはどのような状態で痛むのかしっかりと見極める必要があります。

 

疲労性腰痛は慢性腰痛と言われているように、癖になりがちな以外と厄介な症状なのでしっかりとタイプを理解するようにしましょう。

 

まずは痛む姿勢や、時間帯、動作などいろいろな場面を思い出してまずは書き出すといいです。

 

痛み出す状況から、同じ姿勢を保っていると痛みが強くなる安静タイプの症状と、体を曲げると場合や、特定の動作で痛みが強くなる運動タイプの症状に分けることができます。

 

まずは下記から詳細をご覧ください。

 

慢性腰痛のタイプについて

 

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疲労性腰痛といわれている慢性タイプについて下記のように分類することができます。

 

自分がどのタイプに当てはまるのか見てみましょう。

 

  • 安静タイプの腰痛
  •  

      • 長く座っていると腰が重い
      • 長くたっていると腰が重い
      • 軽く動いているほうが痛みが軽い

     

  • 運動タイプの腰痛
  •  

      • 前屈または後屈をすると痛い
      • 椅子から立ち上がるときに腰が伸びにくい
      • 洗面などの中腰姿勢をとると痛い
      • 振り向く動作で時々鋭い痛みが走る

     

    上記のような場合で自分がどれに当てはまるのか参考にしてみてください。

     

    対策方法をちゃんと実践するためには自分のタイプについてしっかりと理解しておきましょう。

     

    慢性化している痛みの場合は、痛みと長く付き合っている場合が多いので、割と間単に判断できるのではないでしょうか。

     

    他にも慢性タイプは下記のような感じにも分類できます。

     

    姿勢の異常による痛み

     

    長時間椅子に座っていると腰が重くなるような場合があります。

     

    この場合には後ろから見た多沖に背骨の対称性や左右の骨盤の荷重のバランスが崩れているということが考えられます。

     

    特別な姿勢に伴う痛み

     

    洗面や掃き掃除などの中腰の姿勢や、アイロンがけや、ぞうきんがけなどの床での作業を続けていると言う場合に腰が痛くなるのはよくあることです。

     

    こういった痛みは体を前傾にした姿勢を保つことによって、長時間収縮を続けるために起こります。

     

    体を伸ばすときの痛み

     

    重いものを持ち上げたり、高いところに物を持ち上げる、高いところの物を取る、介護で寝ている人を抱き起こすなどの動作は腰痛を引き起こしやすい動作です。

     

    どれも体を伸ばす方向に力を出す動作になっており、伸縮型のタイプの発生原因になります。

     

    体を曲げるときの痛み

     

    靴下を履いたり、物を拾うなど、体を曲げる動作における痛みは屈曲型タイプの症状になります。

     

    股関節前後面のストレッチを十分に行うようにして、普段からしっかりと柔軟性を高めるようにしておくといいです。

     

    またしびれを伴う場合には椎間板ヘルニアの可能性があるので病院での診察が必要かもしれません。

     

     

    下記では腰痛全般に効果のある改善マニュアルを紹介しています。

     

    プロによるマニュアルになっており、病院で湿布などしか渡されなかったような痛みでもしっかりと改善が可能になっています。

     

    またただのマニュアルではなく、しっかりと医師によるサポートが付いているので、改善方法を相談しながら実践できるようになっているので、安心して取り組むことができます。

     

    下記から詳細情報をご覧ください。

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    タグ : 

    腰痛の原因と治療法

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