睡眠姿勢と腰痛と関連

腰痛を早く治す方法

睡眠姿勢と腰痛と関連

姿勢が腰痛と大きな関係があるのはよく分かっている方も多いですが、睡眠姿勢との関連について重要視している人は多くないのではないでしょうか。

 

仕事やデスクワークでの姿勢を気にしている人は多いですが、睡眠姿勢を気にしている人は多くないと思います。

 

「寝ること」は生きている以上は誰でも必要なことで、休日でもかならず必要な事です。

 

もし運動や疲れてる事をしてないのに、「寝て起きたら体が疲れている」という場合は、寝る姿勢や寝具を見直す必要があると思います。

 

睡眠姿勢の影響で、寝ている間に体が歪むということにならないように注意が必要です。

 

睡眠姿勢と寝相について

 

2014y08m23d_134845161

 

睡眠の姿勢というのは、子供の頃からの習慣で大抵の方はもっとも自分が眠りやすい姿勢というものがあると思います。

 

よく子供がすごい姿勢で寝ていることがあるとあると思いますが、大抵の子供は寝相が悪いのが普通の事です。

 

しかもこれは非常に理にかなっている事なのです。

 

子供は自分で「どの部分が疲れている」かということがわかりません。

 

そこで無意識に寝ながらストレッチをしているのです。

 

つまり大人から見ると苦しそうな姿勢でも、子供にとってはそれほど苦にならない姿勢なのです。

 

また頻繁に寝る姿勢を変えることで、同じ姿勢を長時間取らないようにコントロールしています。

 

大人になってくると寝相も落ち着いてきます。

 

ただ大人になると体重が増加してくるので、体にかかる負担も子供とは全然違ってきます

 

そこで睡眠姿勢と腰痛の関連が出てくるということになります。

 

ある意味では寝相が悪いほうが体にはいいといえるのかもしれないですね。

 

そういえば寝具も症状に大きな影響を与えているのは有名なことなので、睡眠時間というのが大きな関係があるというのは間違いないと思います。

 

ちなみに私も寝る際には非常に気を使っています。

 

※意外と重要視されない睡眠姿勢

 

腰痛で仕事での姿勢や、座る際の姿勢を気にしている人は多いですが、睡眠姿勢を気にしている人は確かに少ないですね。

 

ただ確かに寝て起きた時に腰が痛くなっているというのは、時々あると思います。

 

寝ている間に負担がかかっているというケースはある事だと思います。

 

そういった所から低反発マットレスや高反発マットレスが人気なのかもしれません。

 

私の場合は高反発の敷き布団を愛用しています。

 

youtuutisakusabisusyouhin
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_youtsuukaizen_600x300

 

タグ :  

日常生活で注意が必要な習慣 日常生活で注意が必要な習慣 睡眠の姿勢

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る