立ち仕事での腰痛対策ポイント

腰痛を早く治す方法

立ち仕事での腰痛対策ポイント

立ち仕事をしている人は多いですが、その際に腰痛に悩んでいると言う人はかなり多いのではないでしょうか。

 

そもそも立ち仕事は長時間立っていることに加えて、腕を体の前において作業するために、背骨への負担が大きくなってしまいます。

 

そのため作業環境については非常に大事になってきます。ではどのような部分がポイントになってくるのでしょうか?

 

立ち仕事をする際に腰痛を解消するポイント

立ち仕事

立ち仕事を行う際に台の上での作業姿勢を考える場合には腕や肩だけでなく、背骨への負担を軽くすることも考慮する必要があります。

 

そのためにまずは作業台の高さが非常に大事になってきます。

 

肩の力を抜いて作業を楽に行える台の高さはへそからみぞおちくらいの高さが理想になります。

 

台が高すぎると、肘を上げた状態を保つことになってしまい、肩や腰の疲労が強くなってしまいます。

 

逆に台が低すぎると、腰をかがめた中腰姿勢を強いられることになってしまって、やはりこちらも腰への負担が大きくなってしまいます。

 

さらに作業中に手を体の前方で動かすと、そのたびに姿勢調整を担う背骨が緊張して、こういった疲労が腰のほうまで影響を及ぼすようになってしまいます。

 

前後の負担のバランスを保って背骨への負担をやわらげるためには、脚を前後に開いて腹筋を軽く緊張させた状態を保つことが大事になってきます。

 

このとき、前方の脚を10センチ程度の高さの台の上に置くことで、結構姿勢が楽になったりします。

 

立ち仕事の理想的な環境とは

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立ち仕事を行う際の理想的な作業環境とはどのようなものなのでしょうか?

 

下記で一部で例を載せているので参考にしてみてはどうでしょうか。

 

  • 作業台が作業する人を取り囲むようになっているなど、同じ高さで作業を続けることが出来るような状態になっている
  •  

  • 脚を前後に開いて、作業台に十分近づいて作業が行えるようなスペースが作業台の下にある状態になっている
  •  

  • 対象物に目を近づけてみる必要がある場合は、観察用に台を用意して対象物が目の高さになるようにする
  •  

  • 肘を伸ばしきらなくても必要な物に手が届くように、材料や道具を配置する
  •  

    上記のような作業環境になるように配慮してみてはどうでしょうか。

     

    立ち仕事をする際の腰痛の注意点

    立ち仕事の腰痛

    腕を上げるなどの作業が続くと肩に疲労が溜まってしまって、これを補助するために背骨を緊張させて腰を反らせる動作が多く現れるようになります。

     

    こうしたことを防ぐためには、胸を張って常に肩をリラックスさせた状態で作業するようにすることが大事になってきます。

     

    また少し離れた場所の物を取ろうとして手を伸ばすこともよくありますが、そういう時は必ず脚を一歩踏み出して、重心の真下に脚を移動させてから手を伸ばすようにしましょう。

     

    足を動かさずに手だけを伸ばすようにすると、負担を強めるようになってしまいます。

     

    立ち仕事はしっかりとした対策をするようにしないと、慢性的な腰痛になりかねないのでしっかりと当サイトで予防法を抑えるようにしましょう!

     

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    タグ :

    腰痛の再発を防ぐ

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