筋筋膜性腰痛等の腰を曲げると痛い場合のエクササイズ方法

腰痛を早く治す方法

筋筋膜性腰痛等の腰を曲げると痛い場合のエクササイズ方法

腰を曲げると痛むという場合のエクササイズ方法についてはこちらも参考にしながらやってみるといいと思います。

 

ただ反らせても痛むという場合には「ひじ立て」の方法ではなく、下記で紹介している方法を実践するといいと思います。

 

筋筋膜性腰痛等の方は是非試してみてはどうでしょうか。

 

筋筋膜性の痛みの感じかは、患部の位置によって人それぞれになります。

 

ただ多くは腰を曲げると痛むという事が多いようです。

 

効果のある方法でも症状によっては悪化する可能性もあるので、自分の症状に合うかどうかをしっかりと確認してから行うようにしましょう。

 

まずは下記を参考にしてください。

 

  • 皮膚ずらし(1分間くらい)

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    両足を肩幅に開いて自然に立った状態で、両手のひらを広げてお尻に当て、腰にシワをつくるイメージで皮膚をあげます。約1分間の間、リズムよくサッと上げてサッと戻すを繰り返す。

     

    ※腰を反らせても痛い場合

     

    下から上にズラす皮膚ずらしと一緒に、上から下にも皮膚をズラすように逆方向からでもやってみましょう。

    反らせても痛い場合は「ひじ立て」は行わないようにしてください。

     

  • さする

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    痛みのある部分を手のひらでさすっておきましょう。あまり圧をかけずに、皮膚の表面を撫でるようにさするようにするだけでも、筋膜の血行を促進して筋膜に溜まっている疲労物質を散らすことが可能です。

     

    さするだけで効果があるということは知らない人も多いのではないでしょうか。

     

    悩んでいるならとりあえずお試しで実践してみてはどうでしょうか?

     

    まあ、さするだけなのでそんなたいそうなものではないですか、他のストレッチ方法と合わせて実践するようにしてみてはどうでしょうか。

     

    ※痛みが激しい時の筋膜リリース

     

    上記の方法はまだ痛みが激しい場合のストレッチ方法になります。

     

    痛みが激しい状態の時は上記のような簡単な方法で、痛みが和らぐのを待ちましょう。

     

    痛みが和らいだら別のストレッチをするといいと思います。

     

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