腰痛を早く治す方法

腰痛を早く治す方法

筋肉の代謝や柔軟性を向上させると腰痛予防になる?

筋肉を鍛えると腰痛を防げるという話や筋肉の柔軟性を高めると腰痛予防になるという話があります。

 

トレーニング中の事故という危険性もありますが、それを除いて考えた場合に筋肉を鍛えたり、柔軟性を高めることで異常を防ぐことはできるのでしょうか?

 

この筋肉を鍛えると防げるといという噂は実際の所はどうなのでしょうか?下記から詳細情報をご覧ください。

 

実際にあったケースですが、20代後半の若者で、スポーツマン体型で筋肉質という理想的な体型の青年が痛みがあるという事で、病院を訪れました。

 

その青年はジムでのトレーニングが趣味で、上半身を中心にベンチプレスをよくやっていたみたいです。

 

実際に肩から首周りの筋肉が発達していました。

 

そこで病院で問診と触診をした所、腰痛の原因はトレーニングにあったのです。

 

筋肉をむやみにつければ腰痛予防になるわけではない

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発達した首周りの筋肉が頚椎の神経を圧迫していたのです。そこでトレーニングを止めさせて治療をしたら2週間くらいで痛みもなくなったようです。

 

このように筋肉が原因で腰痛になることもあります。問題は筋肉のバランスにあると思います。

 

筋肉をつけることは悪いことではありませんが、体のバランスに注意しながら行う事をおすすめします。

 

体にいいとされているトレーニングもやり方次第では症状の原因にもなる可能性があるという事です。

 

そういう訳で「筋肉を鍛えて代謝を上げると腰痛は起こらない」というのはウソという事になります。

 

よく病院で運動不足だからなるんだよと言われたりしますが、こういった事実を見るとむやみに筋肉をつければいいというのが違うと言うことがよくわかると思います。

 

可能であるなら理学療法士と相談しながらそういった運動メニューを決めるようにするとさらに効果的かも知れないですね。

 

自己流でトレーニングをしたりするとこういったことになるのかもしれないですね。

筋肉の柔軟性や関節が柔らかいと腰痛にどのような効果があるの?

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たとえば関節部分や靭帯に異常がある場合は、その部分を守るために筋肉が硬くなります。

 

筋肉が硬くなることによって、関節や靭帯の動く範囲を狭くして、その部分にかかる負荷を最小限に抑えることが可能になっています。

 

もし一生懸命ストレッチをして、筋肉を緩くしてしまうと、その部分の関節が緩んで、痛めた部分の負荷を抑えることができなくなってしまいます

 

そうなってしまうと、その部分をかばうためにほかの部分に負荷がかかってしまって、別の部分を痛めてしまう可能性があります。

 

こういった影響から症状を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

 

つまり「筋肉の柔軟性を高めると腰痛は起こらない?」という噂はウソという事になります。

 

筋肉の柔軟性を高めても普通に症状は起こるという事です。

 

私自身も以前まではストレッチや柔軟は効くものだと思っていたのでちょっと意外な感じしましたね。

 

間違った噂や情報を何となく思い込みで効くと思っていると、とんでもないことになるので注意が必要です。

 

当サイトでは専門家による正しい治し方についても紹介しているので是非参考にしてみてはどうでしょうか。

 

まあやり方次第なんでしょうけど、やはりこういったストレッチなんかもすべてがダメという訳ではなく、どういったタイプの腰の異常かというのにも影響されてくるのだと思います。

 

できるなら医師や理学療法士なんかにアドバイスをもらいながら取り組んでいくと安全にできるのではと思います。

 

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