背骨は椎骨が集まってできている!

腰痛を早く治す方法

背骨は椎骨が集まってできている!

背骨の詳しい仕組みについてはこちらを参考にするといいと思います。

 

では背骨はどんな組織でできているのでしょうか

 

基本的な基礎知識として背骨のどういう作りになっているのか知っておきましょう!

 

まずは下記から詳しい背骨の内容を是非ご覧ください。

 

背骨のつくりについて

 

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背骨は頚椎から腰椎にかけては24個の椎骨という骨が積み重なっています。

 

椎体の後ろにある空洞の部分を椎孔といいます。

 

椎骨が積み重なっているということを前述にも紹介しましたが、こういう仕組みによって、この椎孔は上下に長い「管」になっています。

 

ちなみにこの「管」を脊柱管といいます。

 

脊柱管の中には硬膜に包まれた脊髄があり、脊髄から出た脊髄神経が椎間孔から脊柱管の外に出ています。

 

さらに硬膜の中に脊髄脳液と呼ばれる透明な液体で満たされており、脊髄を保護する役目を果たしています。

 

椎骨は複雑な構造になっており、これが老化や普段の姿勢によって変形したり、柔軟性を失うことによって、腰痛になる原因になったりしてしまいます。

 

神経などが結構集まっているので、それが圧迫されることによって痛みが走るということもあります。

 

異常とかかわりが深い部分なので知っておきましょう。

 

まあ、ここまで専門的なことまで覚える必要はないですが、こういった要因で痛みが発生するケースもあるということは理解しておくといいかもしれないですね。

 

痛みの原因は非常に幅広くて、思わぬ原因もあるということです。

 

※意外と仕組みを知らないことも

 

背骨で注目されがちなのは椎間板ですが、それ以外の部分も異常では重要な部分なのでしっかりと知っておきましょう。

 

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