腰が痛いなら仕事中の姿勢にも気を配ろう

腰痛を早く治す方法

腰が痛いなら仕事中の姿勢にも気を配ろう!

姿勢が腰の異常に与える影響が大きいということは、当サイトでかなり紹介してきているので見てもらうとわかります。

 

特に仕事の場合は同じ姿勢を長時間取らなければならないという方が多いのではないでしょうか。

 

デスクワークはもちろんですが、立ち仕事だったり、中腰の姿勢等を続ける事で大きな負担がかかるようになります。

 

まずは下記を参考にして仕事中の姿勢について気を配るようにしましょう。

 

デスクワークで注意したい事

 

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デスクワークで注意することは、まずは正しい姿勢で座ることと、長時間のパソコン作業で姿勢が乱れないようにすることに気を配るようにしましょう!

 

ただパソコン作業をしていると眼精疲労がたまったり、自然にアゴが前に出るようになって首に負担がかかってきます。

 

そこで適度に休んだりして、腰を動かしたり、首のストレッチや頭部のマッサージを行うようにするといいです。

 

立ち仕事で注意したい事

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立ち仕事の場合は、どうしてもどちらかの足に重心を掛けた方が楽になります。

 

ただその際に常に同じ側に体重を載せていると骨盤のゆがみや左右の足の長さに違いを生じます。

 

そうならないためにも適度に体重をかける足を入れ替えるように心がけましょう。

 

またハイヒールやピンヒールは足の疲労を加速させます。

 

そのためにできるだけフラットに近い靴を履くようにするのが理想的です。

 

立ち仕事をしている場合は、自宅に帰ったら、お風呂上りに、足やお尻周り、腰などをストレッチをして疲労を残さない習慣をつけておきましょう。

 

中腰での作業で注意したい事

 

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中腰で作業することが多い方は、その姿勢を維持することでかなりの負担がかかるようになります。

 

中腰状態は体が前に倒れるのを防ぐために背筋が緊張しているような状態です。

 

つまり背骨には非常に大きな筋力が必要になってくるということになります。背骨がクレーンのワイヤーのようになって頭を後に引っ張っているという状態を想像するといいと思います。

 

しかし背骨はワイヤーでもなく、可動性を持っているものなので負担が大きくなると当然痛みが出てきます。こういった部分から腰痛が誘発されることになります。

 

中腰からさらにひねりが加わると腰椎への負担がさらに大きくなるので、予防の観点から見ても、中腰は是非とも避けたい姿勢だといえると思います。

 

そのためにも腰が固まった所で軽くストレッチを行ったり、急な動作やものを拾いあげる動作に注意することが大切です。

 

これは立ち仕事や肉体労働の方にも同じですが、物を持ち上げる作業をする際には姿勢に注意する必要があります。

 

ぎっくり腰を経験している人は負担がかかるような持ち方をしている可能性が高いです。

 

物を持ち上げる際には腰の力で持ち上げるのではなく、膝の曲げ伸ばしで持ち上げるようにしましょう。

 

※仕事の合間にストレッチをする!

 

仕事中に正しい姿勢を維持するためには、仕事の合間にストレッチをして筋肉が固まらないようにすることです。

 

それが予防したり、改善したりするのに有効です。ちょっとしたことですが、こういったことが結構影響してくるのでばかにならないと思います。

 

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生活習慣の改善で腰痛の再発防止

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