腰痛で座ると痛い場合の姿勢とは

腰痛を早く治す方法

腰痛で座ると痛い場合の姿勢とは

疲労腰痛は座っていも発生します。

 

具体的には慢性腰痛とも言われる非常に一般的なタイプですが、座っている姿勢がよくないと、座っているだけでも腰に痛みが出るようになってしまいます。

 

具体的な姿勢のタイプからだと3つに分類することができます。

 

座っている姿勢は自分ではよくわかりませんが、よそから見てみると意外とよくわかるものです。

 

腰の疾患で悩んでいるなら、自分の座っている姿勢はどうなっているのか友人や家族に一度見てもらうといいと思います。

 

座りっぱなしでも腰の痛みは発生!

座っている腰痛

 

映画やレストランなどのや、食事の場合などや仕事など、日常生活ではイスや床に座るシーンなどは結構あると思います。

 

こうした座った姿勢での痛みにもそれなりの理由があるものです。また予防によりある程度こういった痛みについても防ぐことが可能になります。

 

また椎間板に加わる圧の測定によって、立っているときや横になっているときと比べて、イスに座っているときがもっとも椎間板に負担が大きいことを証明した実験もあります。

 

ただ椎間板に厚が加わるだけでは腰痛は起きません

 

実際に座っていても腰痛は起きないと言う人も多いです。それではどういった違いがあるのでしょうか。

 

下記のようなタイプで違いがあるので参考にしてみてはどうでしょうか。

 

自分が座っている姿勢を3つのタイプに分類

 

横から見る場合と縦から見る場合で簡単に分類することが可能です。

 

  • 胸を張っていて一見いい姿勢に見える
  •  

    座っていると胸を張っていていい姿勢に見えますが、実は骨盤が前に傾斜しており、反り腰が強くなっています。

     

    この状態だと腰部の筋肉が休むことができないので、疲労による腰痛になりやすくなってしまいます。

     

  • 腰が丸くなっている猫背
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    一番わかりやすい悪い姿勢と言えるのが、骨盤が後ろに傾斜して、腰が丸くなっている状態です。

     

    腰部の筋肉や腰椎の後方にある靭帯などは引き伸ばされた状態にあります。

     

    この姿勢もずっと続けていると腰部の筋肉が疲労しやすくなってしまい、疲労性腰痛になります。

     

  • 後ろから見たときに左右のどちらかに偏っている
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    後ろから見たときに骨盤の中央に背骨がまっすぐに立っている状態が正常な状態です。

     

    しかし誰でも利き手や利き足があるように腰部にも体重をかけやすい部分と、そうでない部分があります。

     

    そのため腰から上の体重を骨盤上で乗せる場合にも左右のどちらかに偏っているケースは良くあります。

     

    後ろから見ると姿勢が左右のどちらかにくねっている状態がそれに当てはまります。

     

     

    上記のように簡単に3つのタイプの良くない姿勢のタイプに分類することができます。

     

    あなたはどのタイプのなのでしょうか?

     

    自分のタイプを知っていればそれだけ腰の症状の改善の助けになります。

     

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