腰を曲げる(屈曲型腰痛)と痛む腰痛の対処法

腰痛を早く治す方法

腰を曲げる(屈曲型腰痛)と痛む腰痛の対処法

腰を曲げると痛む場合は非常に一般的なので、すぐに治ると思っている方もいるかもしれませんが、意外と治りにくいです。

 

よく曲げると痛むと言う話を聞くことがあると思うので、それだけいるなら治療法もあるだろうと思われがちですが、結構治療法はあいまいです。

 

具体的にはどうやって腰を曲げる(屈曲型腰痛)の対処法と改善法を実行すればいいのでしょうか。

 

日常生活では股関節を十分に動かさずにいると股関節の後面の筋肉が徐々に柔軟性を失ってしまいます。

 

具体的には体を曲げるときに股関節を十分に曲げることが困難になると、骨盤を十分前傾できなくなります。

 

屈曲型の腰痛の多くは大殿筋やもも裏のハムストリングが過度に緊張しているために起こるみたいです。

 

こういった場合には大殿筋のストレッチを行うことが大事になります。その際のポイントは深呼吸をしながら、息を吐くときに顔を足のつま先の方向に近づけるようにするといいです。

 

痛みが酷くてストレッチが出来ない場合には、無理に腰部の筋を伸ばそうとせずに、座った姿勢で肩を側方に移動させる体操や骨盤の前後の傾斜運動で脊椎を正常な位置に戻すことから始めます。

 

これらを行えるようになったら大殿筋ストレッチや体幹の回旋ストレッチを行うようにします。ただし、前屈によって足に痺れが走る場合には椎間板ヘルニアの疑いがありますから、早めに医師に受診するようにするといいと思います。

 

腰を曲げると痛む腰痛の対処と改善法

 

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腰を曲げると痛む場合の予防と改善方法は下記のようになります。

 

  • 股関節側面から後面の筋肉を十分にストレッチする
  •  

  • 腹筋運動を行って、腰部の筋を緩めながら体を丸める動作を覚える
  •  

  • 体幹の回旋ストレッチや深呼吸などにより肋骨の動きを改善する
  •  

  • 骨盤がうまく前傾された望ましい動作パターンを身につける
  •  

    上記のようなことに気をつけてストレッチをすることによって痛みを和らげることが可能になります。

     

    ストレッチや運動で筋力を高めるとそれだけで、筋力がコルセットの役割を担ってくれて腰の負担を大きく軽減してくれるという効果があります。

     

    しっかりと取り組むことによって確実に効果を実感できると思いますので、曲げると痛みがあるという場合には是非試してみてはどうでしょうか。

     

    流れ自体は非常にシンプルなので分かりやすいと思います。痛みの改善と再発予防が基本的な目的になります。

     

    体を曲げたり、丸めたりすると痛む場合のストレッチについてはこちらが参考になると思います。

     

    もっと具体的に腰痛改善をしようと思っているのなら下記で載せている腰痛改善の方法をご覧になってみてください。

     

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