腰椎分離症の基本的なエクササイズ方法

腰痛を早く治す方法

腰椎分離症の基本的なエクササイズ方法

腰椎分離症は腰に繰り返しねじれの動きなどの負荷がかかることによって発症することになります。

 

10代のスポーツをやっている子に発症し易い腰痛で、反ると痛みが走るというケースが多いです。

 

そこでコルセットなどを外したばかりで、まだ無理して動けない場合のエクササイズ方法を紹介しています。

 

安静期間が終了したら、少しずつ患部を動かしていくことで、筋肉の硬直を防ぐことができるので、エクササイズは非常に大事になります。

 

コルセットや固定している装具をはずした直後の場合は筋肉が硬くなって血行が悪くなっているので少しずつほぐしていくことが必要です。

 

安静直後のエクササイズはこちらのイス体操を実践してみてください。

 

ある程度痛みがなくなったら下記のエクササイズを試してみてください。

 

まずは下記の簡単なエクササイズを実践しましょう。

 

  • ジャックナイフストレッチ(10秒×5回)
  •  

    1 しゃがんだ姿勢で両手でかかとをつかむ

     

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    2 太ももと胸を近づけたまま、ひざをゆっくり伸ばし、できるだけひざが伸びた姿勢を10秒間キープして元に戻る。

     

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    上記のような感じで実践してみてください。これを朝晩各1セット行うようにするといいです。

     

    器具が必要なものでなく、外出先のちょっとした時間でも試せるような方法なので試してみてはどうでしょうか。

     

    こういう簡単にできるストレッチを知っておくと意外と役立つと思います。

     

    ※腰を曲げると痛む場合は実践しないで!

     

    上記の方法は腰を反らせると痛む場合の方法なので、曲げると痛むという方は実践しないようにしてください。

     

    簡単な方法なので反らせると痛むというタイプの方は実践してみてください。

     

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