腰痛を早く治す方法

腰痛を早く治す方法

腰痛での水中ウォーキングや水泳のやり方

腰痛で悩んでいる人は水中ウォーキングや水泳などによって改善したいと思っている人も多いです。しかし具体的にどうやってやればいいのかよくわからない人も多いです。腰痛の場合の水中ウォーキングのやり方はどのようにすればいいのでしょうか。

腰痛でプールなどで行う水中ウォーキングや水泳などでは、症状によってやり方が違ってくるので、自己流で行うよりは医師に相談しながら行うようにするといいです。

 

水中ウォーキングのやり方によっては症状を悪化させてしまう可能性があるのでしっかりと効果を理解しながら行うようにすると安全だと思います。

 

腰痛の水中ウォーキングで柔軟性を鍛える

2015y10m27d_163844560腰へのストレスは、股関節や胸椎部の可動性の低下と非常に大きな関係があり、これらの部位に柔軟性を与えるのは結構効果的な腰痛対策の方法になります。

 

股関節の柔軟性を鍛える場合には前後・左右への「大股歩き」が有効です。

 

ただ腰椎前弯を増強させないためにもあらかじめ骨盤傾斜のコントロールをしておく必要があります。

 

骨盤傾斜のコントロールではイスなどに腰掛けて、上体を起こしたまま前後に骨盤を倒す動作を繰り返すようにします。

 

胸椎の柔軟性を鍛えるには上半身も使った「捻り歩き」を行うようにするのがいいです。ただ腰椎前弯が増強した状態で行ってしまうと逆に腰椎に過度なストレスを及ぼす可能性もあるので、注意が必要です。

 

また仙腸関節が不安定で、仙骨が過度に前傾しているような場合には陸上では腰椎前弯が解消できない場合があります。

 

ただ水中なら「膝抱え」などの腰部を丸める運動は水中で骨盤後傾に付随して仙骨の後傾効果も得やすくなるので、腰椎前弯の解消にも効果的です。

 

まずは自分の腰の状態をしっかりと把握しておくことが大事になってきます。

腰痛の水中ウォーキングで骨盤を安定させる

2015y10m27d_163751146腰の負担は腹筋が運動中に骨盤の運動を適切に制御できてないことによって発生します。

 

そこで下部にある腹筋をしっかりと緊張させて、骨盤運動をしっかりと制御するような運動パターンを覚えておくことが大事になります。

 

水中で「股上げ」「水掻き歩行」などは下半身と上半身が逆の運動を行うため腰部には回旋ストレスが加わるようになります。

 

腹筋をしっかりと緊張させた運動パターンは骨盤運動をコントロールするために覚えておくことが大事になってきます。

 

腰痛の水中運動の仕上げについて

2015y10m22d_155301276腰痛での水中ウォーキングや水中運動は、腰痛の原因になっている柔軟性の低下や骨盤の不安定性などを改善する効果があり、それらをある程度行った際には、全身で協調性を高める運動を徐々に行っていくようになります。

 

これは20分から30分くらいにわたって、さまざまな水中歩行を繰り返し実践して、アクアビクスのような水中ダンスも取り入れてみるといいです。

 

ただこういった事を行う際には、しっかりと股関節や胸椎の柔軟性の確保や骨盤の安定などが大事になってきます。

 

当サイトでは水中ウォーキングなどを含めた腰痛に改善に効果的な方法を他にも色々載せているので参考にしてください。

 

また腰痛の専門家による腰痛改善マニュアルについても掲載しているので、腰の痛みで悩んでいるなら参考にして見てはどうでしょうか。

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腰痛の再発を防ぐ

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