腰痛を早く治す方法

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腰痛で骨が痛いってホントなの?

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骨が痛いという腰痛持ちの方が時々いますが、実際に骨が痛むことってホントにあることなのでしょうか?

 

色々な症状があるので、実際こういう症状を訴える方もいるのは事実です。

 

ただ骨が痛むという事はあり得ない事なのです。理由は簡単な事ですが、まずは下記から詳細情報をご覧ください。

 

骨が痛むという方がいますが、実際には骨が痛むという事はありません

 

なぜなら骨自体には神経がないので痛みを感じることはないのです。

 

そこで疑問に思う方もいると思います。

 

骨折した際はなぜあんなに痛むのでしょうか?

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骨折した経験のある人ならわかりますが、正直言ってそうとうな痛みがあります。

 

私は骨折はないですが、骨にヒビが入ったことはあり、かなり痛かったという記憶があります。

 

神経が骨にないならあんなに痛むことはないのではないでしょうか?

 

それは骨折した際は多くの場合、その周辺の筋肉などの組織が傷ついて炎症を起こしてしまいます。

 

その痛みが、骨が痛むと錯覚させているのです。つまり痛んでいるのは骨の周囲の組織という事です。

 

そんな骨の周囲の細胞の中に「骨膜」という細胞があります。骨膜には血管や神経、リンパ管が通っています。

 

その骨膜には靭帯や腱が付着することで、骨と骨を強く結び付けてくれます。

 

骨折でない場合でも、靭帯や腱が引っ張られて、骨膜に付着した部分が痛むと「骨が痛い」と感じる可能性があります。

 

こうして見ると自分が感じていることと、実際の状況では大分内容に違いが生じてしまうのだなと感じますね。

 

つまり腰痛で骨が痛いというのはウソという事になります。

 

実際には骨の周りの細胞の炎症が原因の痛みという事になります。

腰痛では痛みの場所が原因とは限らない

腰痛では痛みの場所が原因とは限らない画像

 

腰痛の場合には色々な原因で発症することがわかっています。

 

そのため簡単に治療するのは難しいのが現実です。私も長年腰痛で悩んでいたのでなかなか治らないというのは理解しています。

 

実際に腰痛で痛みを感じている場所が腰痛の原因だと思いがちですが、本当の原因はその痛みの部分ではなかったというケースが普通にあります。

 

上記のように骨が痛いと感じたとしても実際にはその周辺の筋肉が炎症を起こしているというような感じで、痛みを感じている部分が腰痛そのものの原因とは限らないということです。

 

また腰痛の場合には内臓疾患などが原因で発生するものもあったりして、そもそも内科的な病気が原因で発症するケースすらあります。

 

腰痛では自分で勝手に痛みの場所を判断して、民間療法などで治療するよりは、一度整形外科などで見てもらって、さらに整体などを利用してみるのもいいと思います。

 

ちなみに当サイトでは腰痛改善マニュアルや腰痛に役立つ商品を下記で載せているので参考にしてはどうでしょうか。

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