腰痛とパソコンを使う姿勢の関係について

腰痛を早く治す方法

腰痛とパソコンを使う姿勢の関係について

腰痛で姿勢というのは重要であるというのはよくわかっている方が多いと思いますが、具体的に問題になることが多いのがパソコンを使う際の姿勢になります。

 

実際オフィスワークをしている人はほとんどがパソコンを使って仕事をしていると思うので、姿勢からくる症状でも自然とパソコンの姿勢からくる場合が多いです。

 

あなたは正しいパソコンを使う姿勢をご存知でしょうか?

 

まずはしっかりと正しい姿勢と、ありがちな間違った姿勢について理解しておきましょう。

 

パソコンを使う際の正しい姿勢とは?

 

パソコンを使う際の注意点として、ディスプレイは体の正面に置いて、正しい姿勢で作業をすることが大切です。

 

  • パソコンを使う際の正しい姿勢
  •  

      • 机から離れ過ぎない
      • ひじが90度以上になる位置を意識
      • ディスプレイに顔を近づけないようにする
      • アゴを引いてディスプレイを見る
      • ひじを左右に張らない
      • 肩やひじをリラックスさせる

     

    上記の事に注意して正しい姿勢を保つようにすると症状も楽になってくると思います。また予防にもつながると思います。

     

    パソコンを使う際の間違った姿勢とは?

     

    よくやりがちな姿勢としてディスプレイに顔を近づけすぎて作業をするという事です。

     

    モニターまでの距離は40センチ以上を保つのが一番望ましいです。画面の文字が見えにくい場合はメガネの度を合わせたりする必要があります。

     

    またディスプレイの角度を変えても見えにくい場合はディスプレイの高さを調整する必要があるかもしれません。

     

    あとはキーボードを打つ姿勢も重要です。肘を開いてキーボードを打っていると腕が疲れてきます。

     

    また腕の筋肉を張ることで、肩や首も疲労してしまいます。

     

    下記で紹介している間違った姿勢を参考にして改善してみてください。

     

  • パソコンを使う際の間違った姿勢
  •  

      • 机と体が離れ過ぎている
      • ディスプレイと体が平行でない
      • ディスプレイに顔を近づける
      • ディスプレイの高さが合っていない
      • ひじを開いてキーボードを打つ

     

    上記の事を意識しながら実践してみてください。

     

    パソコン作業から発症する方が結構多いので、かなり重要な部分だと思います。特にディスプレイに顔を近づけ過ぎているという方は結構多いので、できるだけ意識するようにしましょう。

     

    デスクワークをやっているといつのまにかやりがちなことでもあるので自分の仕事場での姿勢について見直してみるといいと思います。

     

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