腰痛のレントゲン検査とMRI検査について

腰痛を早く治す方法

腰痛のレントゲン検査とMRI検査について

腰痛では診察が終わるとレントゲンやMRI検査をすることになります。

 

腰椎のレントゲン検査は、通常は正面像、側面像と両方の斜位像の4方向から撮影することになります。

 

レントゲン検査以外にも椎間板ヘルニアなどを疑う場合はMRI検査もします。

 

まずは下記から詳細情報について参考にしてみてください。

 

腰痛のレントゲン検査について

 

レントゲン検査は4方向からの撮影になりますが、必要があればさらに前方の曲げた側面像と後方から反らした側面像の2枚を追加します。

 

これを機能撮影といいます。

 

レントゲン写真からは間隔が狭くなってないかどうか、関節に変形がないかどうか、分離症がないか、などを判断します。

 

また機能撮影をすることによって、脊椎の動きに異常がないかを調べます。

 

腰痛のMRI検査について

 

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MRI検査ではレントゲンでは映らない椎間板や脊椎などを画像として映し出す検査になります。

 

この検査は、外来で簡単に行うことができ、最近では実施できる病院も多くなってきています。

 

ただMRI検査は強力な磁場の中に入って行うので、心臓ペースメーカーを付けている人はこの検査を受けられません。

 

その場合は入院して行う脊髄造影検査を行うことになります。

 

これは背中から針を刺して脳脊髄液に造影剤というレントゲンに写る薬を注入して行う検査になります。

 

そしてこのあとにCT検査も行うのが通常の手順になります。

 

基本的にCT検査や脊髄造影検査までやることはほとんどないと思っていいかもしれないですね。

 

ただレントゲンはぎっくり腰で病院に行った際にも行われたのでほぼ間違いなくやると思っていいと思います。

 

MRIは今ではある程度一般的になっていますが、経験したことがない人もいるのではないでしょうか。

 

MRI検査は上記のように受けられない人がいるのでしっかりと理解しておくといいと思います。

 

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