腰痛の再発を防ぐ方法

腰痛を早く治す方法

腰痛の再発を防ぐ方法

腰の違和感は痛みがなくなったら、ようやく解放されます!

 

しかし痛みがなくなったからと言って、痛みが完治したというわけではありません。そう言いきれる理由として腰痛の再発のしやすさが問題になります。

 

腰痛は非常に再発しやすい事が特徴で、慢性的な痛みがあるの方は一時的にそれがなくなっても、また痛みがぶり返すの繰り返しという方もいるのではないでしょうか?

 

痛みは一時的にそれがなくなっても、異変を引き起こした原因を取り除かないと、また再発する可能性が高いです。

 

腰痛の原因の多くは生活習慣にあります。

 

日常生活や仕事で長時間座り続けたり、姿勢が乱れていたりして、筋肉のバランスが崩れると体のある部分に大きな負荷がかかってきます。

 

腰痛を再発させないポイント

 

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痛みを再発させないためのポイントで一番重要なのは、仙骨と頭のバランスになります。

 

痛みを取り除くのも大事ですが、再発を防ぐためにも背骨の自然なカーブを取り除くことも大事です。それが仙骨と頭の位置になります。

 

仙骨の上には脊柱があり、骨盤から上の部分を支えてバランスを取っている部分が仙骨なのです。

 

理想的な形は、脊柱がS字カーブを描いており、骨盤がまっすぐに乗っており、体重が分散していれば腰に負担はかかりません

 

上体のバランスがしっかりとしていると自然に首も正しい位置に収まってきます。それとは反対に首の位置がおかしいと上体のバランスが崩れているという事になります。

 

ただ背骨のカーブの有無や曲がり方で正常か異常かを判断することは非常に難しく、また痛みとカーブの大きさは必ず一致しているとも限りません

 

そこで下記で2つの異常姿勢のパターンについて説明します。

 

  • S字カーブ型
  •  

    荷重が左にかたよりつつ、腰椎は左にカーブをしており、胸椎は右のカーブを描いています。

     

    全体として背骨はS字にカーブしていると考えていいと思います。

     

  • J字カーブ型
  •  

    骨盤の左への荷重が強くて、下位腰椎もそちらにかたよっており、腰椎異常はほぼまっすくぐに上方に伸びています。

     

    全体としてJ字のカーブになっています。

     

    上記の2つのパターンはどっちも左にかたよった荷重バランスを基盤にしています。

     

    下位腰椎が左に凸カーブになっている場合には静的な座り姿勢や立ち姿勢で左側への荷重が習慣化しています。

     

    これは腹筋や背筋のバランスを乱して、歩く動作などにも反映している場合が多くあります。

     

    立ち姿勢での腰痛対策のポイントとは

     

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    立つ姿勢が腰痛に大きな影響を与えているのはわかったと思いますが、具体的にどのような感じで予防をしていけばいいのでしょうか?

     

    下記を参考にしてみてください。

     

  • 下腹部を緊張させる
  •  

    腹筋の緊張は、腰椎の前弯を防ぐためには重要になってきます。腹筋は常に軽く緊張した状態を保つようにするといいです。

     

  • 足を開いてつま先を開く
  •  

    股関節を外側に回すと骨盤が後傾するので、腰椎の前弯を減少させることができます

     

  • 足を前後に開く
  •  

    前後のバランスを意識することで、姿勢調節が容易になるようになります。前足を10cm程度の台に乗せるのも効果があります。

     

  • 体重を左右に均等に乗せる
  •  

    左右の足に50%ずつ体重を乗せるということを意識するようにしましょう。ときどき一方の足に体重を移動させたりするのもいいです。

     

    上記を参考にしてどうやって再発を防げばいいのか参考にしてみてください。

     

    また当サイトでは有料の改善マニュアルを紹介しています。プロの専門家によるマニュアルでサポートも手厚いのでトップページから参考にしてみてください。

     

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