腰痛の医師の診察はどのように進むの?

腰痛を早く治す方法

腰痛の医師の診察はどのように進むの?

腰が痛い場合の診察がどのように進むのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

 

患者からの問診によって一通りのことを聞き出したら、いよいよ診察になります。

 

診察はあるていどの手順があるのでそれを参考にすると流れがわかってくると思います。

 

まずは下記から診察の流れを参考にしてください。

 

医師の腰痛の診察の流れ

 

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下記のような方法で診察されていきます。

 

  • 視診
  •  

    患者さんに下着だけになってもらって、まっすぐ立った状態で、まずは背骨の並び方をチェックします。

     

    真後ろから見て、背骨がまっすぐになっているかどうか、横から見て、生理的弯曲に異常がないかをチェックするわけです。

     

    これを視診といいます。

     

    このとき皮膚の異常な色素沈着がないかもチェックします。

     

  • 触診
  •  

    次に右手の人差し指を背中の真ん中に当てて、棘突起の走行をチェックします。

     

    視診で特に異常がないように見える場合でも指で触ることによって詳細にチェックすることが可能になります。

     

    また指で押してみて痛みがないかもチェックします。

     

  • 指床間距離の測定
  •  

    上記のような事が終わると、今度は手を伸ばしたままお辞儀をしてもらって、前にどれくらい曲げられるかをチェックします。

     

    具体的には指と床の距離を測ります。

     

    次に背中を後ろに反らせたときに背中の動きに異常がないか、また動きに対してとくに痛みが起こらないかをチェックします。

     

  • SLRテスト
  •  

    ベットに仰向けに寝た状態で膝を伸ばしたまま、足を上げるテストもよく行われます。

     

    このときにお尻から足の裏側に痛みが起こらないかを確かめます。

     

     

    上記のような診察をするので参考にしてみてください。

     

    基本的な診察の手順ですが、病院に行った際にどんな診察方法をされるのかということは知っておいて損はないと思います。

     

    自分がどのような診察をされているのかは医師に確認したほうが早いかもしれないですが、一応知識として知っておくのもいいと思います。

     

    ちなみに当サイトでは専門家による有料マニュアルを提供しており、そこには無料診察券があるのもがあるので、それを利用して受診してもいいと思います。

     

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