腰痛を早く治す方法

腰痛を早く治す方法

腰痛の発症部位は人によって違ってくる

腰痛の症状が人によって違ってくるというのは知っている人も多いのではないでしょうか。腰をそらすと痛かったり、腰を前に曲げると痛かったり、痛みが出る行動も違ってきます。さらに腰痛の発症部位は人によって違ってきます。

 

腰痛の発症部位が人によって違ってくるとはどのようなことなのでしょうか?

 

つまりどういうことかというと、どこが「腰」なのかは人によってそれぞれ違ってくるということです。

 

実際にどの部分が腰なのか具体的に理解してない人も多いのではないでしょうか。私も最初はそれを指摘されてそういえば…と思ったことがあります。

 

医学的には腰とは脊柱の腰椎部分の周囲をさしていうのですが、人によっては腰痛と言って、どこが傷むのか話を聞くと、意外な部分を指す人もいるみたいです。

 

また年代によっても腰と判断している部分が違ってきたりもするみたいです。つまり腰の認識は年齢によっても変わってくるということです。

どこが腰なのか勝手に自分で判断してませんか?

2015y07m07d_15084294510代から20代前半ぐらいまでの若い人は、腰椎部よりも上の箇所を指してよく腰だと判断している傾向があるみたいです。

 

電車の中で男子高校生が座席からずり落ちそうに座っているところを思い浮かべてみるといいです。お腹の上のほうで折れ曲がっていませんか?

 

あの折れ曲がっている部分をさして若い人は腰だと判断しているみたいです。

 

逆に年齢が上がってくると腰だと判断する部分が下方に下がっていきます。

 

実際に60代の後半ぐらいになってくると、腰が痛いといって指差す場所は腰椎部よりもしたの骨盤からお尻辺りを指すことが多いみたいです。

 

こうして見ると、腰って人によってどこまでが腰なのか違ってきて判断に迷いますよね。しかしこういった世代による腰の場所の認識の違いはどこからやってくるのでしょうか。

 

人間は長く生きてくるとどうしても身体への負担が蓄積されてきます。特に人間は2本の足で骨盤を支えているので、骨盤と脚をつなぐ股関節への負担は大きいものになってきます。

 

すると骨盤の支えが悪くなって骨盤周辺の筋肉や腰椎部の動きが悪くなって痛みが出てくるのです。実際に医師が考えている腰と、患者さんが考えている腰の範囲には違いがあるみたいですよ。

人によって腰痛にも個性がある

2015y09m23d_154037528腰痛は人によって痛みを感じる場所も違ってきます。さらに上記で示したように人によって腰と認識している場所自体も違ってくるので、場合によっては腰痛だと思っていても腰痛でない場合もあります。

 

腰痛の場合は、それぞれの腰に痛みが発症するような負担が掛かっているような状況がり、それによって組織が傷んで痛みが出てきてしまっている現状があります。

 

ある意味では腰痛の原因は非常に多岐に渡っており、腰痛の原因も個性があると言えます。

 

腰痛の痛みの特定には、その人の年齢はもちろんですが、職業内容や日常生活の状況も聞いて腰痛は症までに身体のどの部分に負担がかかりやすい生活をしてきたかなども考慮する必要があります。

 

腰痛ではレントゲンやMRIを撮影してみても原因がわからないことが多いので、こういった普段の生活を見直すことによって原因がわかることが多いです。

 

また当サイトでは腰痛の専門家による腰痛改善のマニュアルを掲載しているのでトップページから参照していただくと参考になると思います。

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