腰痛の神経学的な診察方法について

腰痛を早く治す方法

腰痛の神経学的な診察方法について

腰痛にも病院で診てもらう場合は、視診や触診などがありますが、ほかにもいろいろな検査があります。

 

神経学的な検査はある意味は痛み特有のものといえるかもしれませんね。

 

そこでそんな痛みがある際にやる診察方法についていくつか説明しようと思います。

 

そこでその際にどんな方法で診察されるのか参考になるのではないでしょうか。

 

まずは下記から詳細情報をご覧ください。

 

膝蓋腱反射など

 

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腰の痛みを訴える患者さんの中には、神経に障害を受けている場合も考えられます。

 

そのためハンマーなどを使って神経系のチェックも行います。

 

両膝を立て、足を組むように片足の足を逆の足の膝に乗せてもらいます。

 

ハンマーを持って、お皿のすぐ上の靭帯(膝蓋人体)をたたくと反射的に膝が伸びて足が上方に跳ね上がります。

 

これを膝蓋腱反射といいます。おそらく遊びで試したことのある方もいるのではないでしょうか。

 

同様に、アキレス腱をハンマーでたたくと足首が下を向くように反射的に動きます。

 

これをアキレス腱反射といい、膝蓋腱反射と同様正常な人に見られ、左右の足を調べます。

 

しかし神経に障害がある場合は、これらの膝蓋腱反射が弱くなったり、消失したりします。

 

ほかにもハンマーの柄で足の裏を擦り上げると正常では足の親指が足の裏を向くように曲がりますが、異常な場合は足の親指は逆に上に反りかえります。

 

上記のような事をして神経などに異常がないのか調べるのも、調べる際の診察方法の一つになっています。

 

これを知ったところでそこまで改善には繋がりませんが、知識として頭に入れておいてもいいと思います。

 

一応膝蓋腱反射はやり方さえ知っておけば知り合いに試してもらうことができるのでやってみるのもいいかもしれないですね。

 

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