腰痛は痛みの種類から4つに分類できる

腰痛を早く治す方法

腰痛は痛みの種類から4つに分類できる!

腰痛と言っても、そこが原因でない場合もあるので、沢山の種類があります。

 

改善するためには、あなたがどんな原因なのかを知る必要があります。まずは自分の痛みの種類を知らないと対策を立てることはできません

 

痛みの種類によって、4種類に症状を分類することができるのでぜひ参考にしてみてはどうでしょうか?

 

痛みは、痛みが起こる際の姿勢や動きによって、その原因が何であるのかを絞り込むことが可能になっています。

 

またそのタイプによって改善の方法も違ってきます

 

4つの痛みのタイプからさらに2種類に分けられる!

 

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痛みの種類を分けてから、さらに患部の痛みの感じから2種類に分類することができます。

 

具体的には患部がじんじんする痛み「疼痛」と、重く圧迫されるような「鈍痛」の2種類があります。

 

この痛みの違いは血行やリンパの流れを意味しています。

 

つまり患部が炎症を起こして充血している状態であれば、じんじんする痛みの「疼痛」になります。

 

それとは逆に血液の流れが悪くなった、うっ血した状態の場合の痛みが「鈍痛」になります。

 

上記のような感じで痛みの感じから原因を絞ってみましょう!

 

腰痛の4つの分類

 

痛みの4つの分類は下記になります。

 

  • 腰や背中を丸めると痛む
  •  

    寝起きで起き上がろうとしたり、前かがみになった時に痛んだり、靴下やズボンを履くときや、顔を洗うとき、掃除機をかける時、重い荷物を持ち上げる時に痛む場合のタイプです。

     

  • 腰や背中を反ると痛む
  •  

    背中や腰を後ろに反ったり、上に手を伸ばした時に痛むタイプです。あとはうつ伏せで本を読んだり、バレーのスパイクや、テニスのサービスやスマッシュなどで痛む場合のタイプです。

     

  • 腰や背中をひねると痛む
  •  

    寝がりを打つ時や腰をひねると腰が痛むタイプです。あとは歩行動作や車の乗り降り、ベッドからの起き上がる時や野球などでスイングをする時に痛むタイプです。

     

  • じっとしていてもつねに痛む
  •  

    寝ている時やじっとしている時でも痛みを感じるようなタイプになります。

     

    大きく上記のような感じで腰痛を4つのタイプに分類することができます。

     

    ※痛みの分類を参考に!

     

    痛みの分類は一番確実に自分の症状の種類を絞り込むことができるので、ぜひ試してみてはどうでしょうか?

     

    上記のように簡単な方法で分類できるので自分の痛みがどれに該当するのか参考にしてください。

     

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