腰痛を早く治す方法

腰痛を早く治す方法

腰痛は腰を伸ばすといいというのはホント?

2014y01m15d_150408183

ストレッチや体操などで、上体を後ろに反らせて背筋を伸ばす動作がありますよね。

 

よく体操で「腰を伸ばして」と言われると、なんとなく上体を後ろに反らしてしまうのではないでしょうか?

 

実際こういった動作というのは症状にはあうのでしょうか?

 

ラジオ体操などでもこういった動きはあるので、何となく腰を伸ばしてといわれると状態を後ろにそらすという行動を取る人は少なくないと思います。

 

上体反らしで腰の筋肉は伸びてない

上体反らしで腰の筋肉は伸びてない画像

 

上記で紹介しているような、上体を反らす動作では筋肉は伸びません

 

実際の上記の動作で伸びているのは腹直筋などのお腹周りの筋肉になります。実はその際には筋肉は収縮しているのです。

 

そういわれると確かに上体を反らすと、お腹周りの筋肉が伸びており、後ろの腰の辺りの筋肉は縮む感じになりますよね。

 

おそらく勘違いしている方も多いのではないでしょうか。

 

私も最初は上体を反らす動作が腰を伸ばすという事だと勘違いしていました。

 

もし医師に腰回りのストレッチなどといった事を言われた場合は具体的なストレッチ方法についてしっかりと確認しておく方がいいと思います。

 

あなたと医師の思っているストレッチ方法が違う可能性もあります。

 

では実際に「腰を伸ばす」という動作で正しいのはどういう感じなのでしょうか?

腰を伸ばす動作で正しいのは背中を丸めること

2014y01m15d_151556683

腰回りの筋肉を伸ばしたい場合は、上記のような画像のように「腰を丸める」というのが正しい方法になります。

 

こういうのを見ると、背中をピーンと伸ばすと痛むような場合は「腰の筋肉を収縮させた時」に痛むということになります。

 

そういう場合は上記の画像のように、背中を丸めて筋肉を伸ばすようにするといいという事です。

 

ということで「腰痛は腰を伸ばすといいというのはホント?」というのは間違いということになります。

 

むしろ勘違いしていると悪化させる可能性があるので正確に理解しておくことが非常に大事になってきます。

 

腰を伸ばす ⇒ 腰回りの筋肉が収縮する

腰を丸める ⇒ 腰回りの筋肉が伸びる

 

まとめると上記のような感じなります。

 

あなたも勘違いしないようにしっかりと治療の方法について確認しておきましょう。

 

こういった勘違いが症状を悪化させている可能性があるのでしっかりとおさえておくといいです。

 

ちょっとした言葉の勘違いによって腰痛の症状が悪化したら病院で治療する意味がないですからね。

 

またサイトでは専門家による症状改善のマニュアルを紹介しているので利用してみてはどうでしょうか。

 

専門家のサポートが付いているので、相談しながら実践してみてはどうでしょうか。

 

youtuutisakusabisusyouhin
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_chiikibetsu_600x300
bnr_youtsuukaizen_600x300

 

タグ : 

腰痛改善の噂

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る