腰痛を感知する神経

腰痛を早く治す方法

腰痛を感知する神経とは?

腰椎部分では神経が束になっています。脊髄は第一腰椎くらいのたかさになっています。

 

その下の部分は神経が束になって走っており、ちょうど馬のしっぽのような形を形成しています。

 

この部分を馬尾神経と呼び、腰のあたりにはこの馬尾神経が入っているのです。

 

この馬尾神経はそこから脊柱管を出た後に、体や手足へと走っています。

 

それだけに非常に重要な場所と言えると思います。

 

腰痛を感知する神経について

 

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腰痛が起きる腰椎には5対の神経があります。

 

腰を通る神経は、腰椎の椎間孔から腰髄神経として出ます。

 

この腰髄神経は椎間孔から出てすぐに前枝と後枝に分かれ、さらに後枝は外側枝と内側枝に分かれます。

 

外側枝、内側枝、前枝の各神経はそれぞれ体のどの部分を司るかがきまっています。

 

外側枝→腰背部の筋膜を貫き、さらに皮膚に達する神経

 

内側枝→椎間板節やその周囲の靭帯に分布する神経

 

前枝→前枝から枝分かれした洞脊椎神経が後靭帯、硬膜、上下の椎間板に分布する。

 

ちなみに正常な椎間板では、線維輪の外側に神経が分布しますが、椎間板が痛んでくると、線維輪の深いところまで分布するようになってより過敏に反応します。

 

ちょっと医学的な説明なので無理して理解する必要はないと思います。

 

ただ余裕があるようなら知識として知っておくのもいいかもしれないです。医師から自分の症状について説明を受ける際に、こういったことを知っておくのも症状を理解する上では助けになるかもしれないです。

 

ある意味では痛みの本質的な部分なので、一応はおさえておくようにしましょう。

 

まあ、よくわからない部分は詳しく医師に説明を受けたほうが早いかもしれないですね。

 

ただ当サイトでは合わせて異常についての改善方法や対策や予防方法なども載せているので参考にしてみてはどうでしょうか。

 

 

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