腰痛改善のために姿勢の種類を理解しよう

腰痛を早く治す方法

腰痛改善のために姿勢の種類を理解しよう

姿勢が腰の痛みと大きな関係があるというのはこれまで何度か紹介していますが、具体的にはどのような姿勢があるのか説明しようと思います。

 

良い姿勢を維持することはそれだけでも負担が少なくなるので、痛む懸念がかなり減ります。

 

まずはどんな姿勢があるのかしっかりと理解するようにしましょう。

 

まずは下記から姿勢についての情報を参考にしてください。

 

姿勢の種類について

 

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姿勢にはいくつかの種類があります。

 

通常立った場合の姿勢は3つに大きく分類することができます。

 

  • 背筋がまっすぐな平背
  •  

  • 背中が丸くてお腹が突き出た凹円背
  •  

  • 背中が丸い円背
  •  

    上記のような種類に分類できます。

     

    腰椎のうち、第五腰椎と呼んでいる部分はもっとも痛みを起こしやすい部分になります。

     

    この部分はちょうど腰椎の前弯から仙骨の後弯に変化する位置にあたり、まっすぐに立った状態でも水平より約30度傾いているためです。

     

    これによって第五腰椎はたえず前方にすべりおちようとします

     

    もしも前弯が姿勢の悪い凹円背や円背などの悪い姿勢をとると、この前方にすべり落ちようとする力さらに強まって、この部分に大きな負荷を与えるようになります。

     

    こんな風に、姿勢が悪いと、このカーブの弯曲が大きくなったり、あるいは小さくなったりして弯曲に異常をきたして痛みを引き起こします

     

    背骨の正常な生理的な弯曲は背骨を支えている筋肉にとって一番負担の少ない形なのです。

     

    したがってよい姿勢をとることが、予防の第一歩になります。

     

    確かに姿勢が悪いと異常が出てくると言うのは理解しやすいのではないでしょうか。

     

    当サイトでは腰に異常を感じている人のために改善方法を紹介してるのでご覧になってみてはどうでしょうか?

     

    また自分の腰痛のタイプを知るための情報も紹介しているので是非ご覧になってみてください。

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