腰部変性後弯症の治療と原因

腰痛を早く治す方法

腰部変性後弯症の治療と原因

腰部変性後弯症の特徴は、本来は腹部の方にカーブしている脊柱が後方にカーブした症状の総称の症状になります。

 

変性後弯症の場合は症状によっては病院での治療が必要なケースもあります。

 

まずは自分の症状が病院での治療が必要なケースなのか判断する必要があります。

 

ちなみに腰部変性後弯症の原因についてはさまざまですが、姿勢の悪さから起こった症状の場合は、日常生活に注意することによって改善することが可能です。

 

ただ下記で紹介しているような症状の場合は病院治療をしてください。

 

腰部変性後弯症の病院治療が必要なケース

 

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まずは病院で後弯症であるかを聞いて、病院での治療が必要か聞くことも大切です。

 

下記のような場合は病院治療が必要になります。

 

  • 先天性脊柱後弯症
  •  

    脊柱が生まれつき変形しているので、成長にともなって進行してしまう場合があります。

     

  • 青年期後弯症
  •  

    成長によって複数の椎体が変形することによる後弯する症状です。成長の終了によって進行はとまりますが、それまでは進行してしまうケースがあります。

     

  • 老人性後弯症
  •  

    加齢によって椎間板が変性したり、骨粗鬆症の方が圧迫骨折を起こした場合に発症するケースがあります。

     

  • 脊椎損傷後の後弯
  •  

    交通事故などで脊椎を骨折したり、靭帯を損傷した場合に起こるケースがあります。

     

     

    上記のようなケースの場合は医師からの診断や治療が必要になります。

     

    具体的には装具を使って矯正したり、エクササイズで治療していくことになると思います。

     

    上記の中の症状では先天性脊柱後弯症等の症状が進行するケースもあるので、できるだけ医師に早めに見てもう必要があります。

     

    そこから具体的なエクササイズの方法や改善方法を聞いてやってみるようにしましょう。

     

    自己流で実践すると悪化する可能性があるので注意が必要です。

     

    ※まずは医師に診断してもらおう!

     

    腰部変性後弯症の場合は症状によっては自力での改善が難しいケースがあるので、医師に診てもらって判断するのが一番無難です。

     

    姿勢の悪さなどからくるケースの場合は自力での改善が可能なので、自分がどのタイプの腰部変性後弯症なのか知るためにも医師の診察はしてもらった方がいいです。

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