荷物や姿勢で腰の負担が倍増する

腰痛を早く治す方法

荷物や姿勢で腰の負担が倍増する!

日常生活で姿勢は非常に大事になってきますが、物を持ち上げる際にかかる負担は非常に大きくなります。

 

持ち上げる重量が増えれば、椎間板にかかる負担は当然増加して、腰にかかる負担が大きくなります。

 

上体の前傾角度が大きくなれば椎間板にかかる負担は大きくなります。

 

では荷物と姿勢の腰に与える影響はどんな感じになっているのでしょうか?

 

荷物と姿勢と腰の負担について

 

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具体的には50キロの荷物を90度に体を前屈して持ち上げると、700キロもの負担がかかってくるようになります。

 

しかし前掲して荷物を持ち上げるときの椎間板の最大許容負担量は、背中を丸めた悪い姿勢だと背中をまっすぐにした姿勢の2分の1しかありません。

 

これが不用意な姿勢で物を持ち上げた時に、傷めやすい理由です。

 

他にも車を運転しているときの姿勢にも注意が必要です。

 

良い姿勢で運転しているときには、椎間板には均一のストレスがかかり、路面からの衝撃に対しても支障はありません。

 

しかし悪い姿勢で運転していると、椎間板には変形が生じてさらに路面からの衝撃に対し、不均一のストレスがかかるため、椎間板が痛み易くなってしまいます。

 

日常的な動作でも十分に腰に負担を掛けることが分かっているので、長時間の運転などを行う場合や運転を仕事にしているなら腰に負担を掛けないようなグッズを利用するようにするといいと思います。

 

現在は運転の際に利用できる腰の負担を軽減できるグッズもあるので使ってみるといいです。

 

やはりずっと座っているので、どうしてもデスクワークと同じで腰に負担が掛かりがちです。

 

また運転しているときはデスクワーク以上に注意が必要だといわれています。

 

※運転の姿勢はデスクワークより注意

 

運転の姿勢は普通に座っているだけでなく、運転中の衝撃が加わるので注意が必要です。

 

悪い姿勢で運転していると、椎間板にいびつな形で衝撃が伝わるので腰を悪くし易いです。

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生活習慣の改善で腰痛の再発防止

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