運動をやっていて筋力があっても腰痛になる意外な盲点

腰痛を早く治す方法

運動をやっていて筋力があっても腰痛になる意外な盲点とは?

学生時代に運動をしていなかった人が腰痛になりやすいというのはこちらから紹介していますが、運動をしていても疾患が発症するケースがあります。

 

では具体的にはどのようなケースなのでしょうか?

 

それは常に偏った姿勢をしたりして、左右の筋力のバランス差が大きい場合になりやすい傾向があります。

 

 

どんな運動をしていた場合になるケースが多いのでしょうか?

 

球技などをやっていた場合は注意!

 

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野球やテニスをやっている少年などは、利き腕のトレーニングばかりしていて、左右の筋力差がある場合が多いです。

 

利き腕を使って道具やボールでプレイするスポーツの場合は利き腕の握力や筋力が要求され、利き腕側に大きな負荷がかかるため、ケガの予防には非常に大切です。

 

ただプレイ自体もトレーニングになってしまうので、筋力トレーニングは左右均等に行う必要があります。

 

左右に均等な筋力トレーニングを行わないと、筋力差が大きくなってしまうので、体のバランスが乱れてしまいます。体のバランスが乱れることによって腰痛になります

 

ちなみにこの事はゴルフをやっている方にも同じことが言えます。

 

趣味でゴルフをやっていて、筋力トレーニングをやっていなくても、常に同じ方向にのみの動きしかしていないことで、筋力の柔軟性にバランスの差が出てしまいます。

 

ゴルフの練習場に行っても、かならず逆の動きをして体の左右差をなくす習慣をつけておかなければいけません。

 

確かに片方ばかりだと筋力バランスが崩れるので十分に可能性がありそうですね。

 

他にもテニスなども該当しそうですし、色々なスポーツに当てはまる事例ではないでしょうか。

 

もし悩んでいるならこういった要因もしっかりと考慮に入れる必要がありそうですね。

 

当サイトではそんな悩みを改善できる専門家による解決方法を紹介しているので参考にしてみてください。

 

※運動は左右均等に!

 

確かに球技をやっていると聞き手や、同じような場所ばかりが鍛えられているケースが多いように思います。

 

ゴルフをやっている方は特に注意が必要かもしれませんね。打ちっぱなしでは片側しか練習ないことが多いと思いますが、反対側でも練習をする必要があるという事ですね。

 

普段の筋トレでもこの筋力差のバランスには注意した方がよさそうですね

 

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こんな人は腰痛になりやすい こんな人は腰痛になりやすい 筋力不足や筋肉のバランスが悪い

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